詩月には穴の開いた私に入る時間はありません>この旗は燃え尽きた前進です>揺れるガラス瓶の底に緑色の血が流れている猥褻なトリックで話す>蜜蝋から夜の汗で指の舌が月光のために裸になっていない私の水着は波長の変化の残響もなく海の寺院に投げ込まれています>あの唇は電話しないと言ってください