詩檻に入れられたのはきっと悪いことをしたからだからもうしませんから出してくださいお父さんもお母さんもいなくなって一人ぼっちで寂しいですここは凄まじい臭いです泣き声や垂れ流しや誰かを呼び続ける咆哮で気が休まる暇もありません優しい目をした白衣の姉さんが檻を開けてくれましたきっとご飯です