今日のお魚紹介は

ヤッコ ソメワケヤッコです!

 

 

 

 

 

古くから知られるヤッコの定番種でサンゴ礁の普通種です。

主にフィリピンやインドネシアから入荷されます。

この種類の仲間では比較的大型になる種類です。

 

 

最大全長 → 約15cm

温度 → 24度前後

餌 → 植物性人工飼料

混泳 → 同種及び近縁種とは注意が必要(他魚とは基本的に可)

サンゴとの飼育 → 不可

 

篠原丈夫でした!

 

 

 

 

今日のお魚紹介は

ポリプテルスデルヘジィ バンドレスです!

 

 

 

 

 

ザイール川原産のポリプテルスです。

灰色の体色に黒いバンドが数本入る美しい体色から、ポリプテルスの中でも人気の種です。

特に上顎突出タイプのポリプテルスの中でも最も枚数が多く大きな背ビレと、存在感のある大きな尾ビレをもつことから、遊泳している姿が美しいポリプテルスとされています。

バンド模様には個体差も大きくコレクション性が高いのも魅力の一つですが、近年ではブリード個体野生個体を問わずバンドが少ない個体や全く見られない個体も見られます。

本種は背ビレ(小離鰭)が9枚から13枚程度見られます。

ポリプテルスはデボン紀に出現した魚と言われ、魚類から両生類への進化途中の姿を今なおとどめている種とされています。Polypterus(多くのヒレ)と名のとおり背ビレが複数存在し、ガノイン鱗と2つの浮袋を有し、エラ呼吸、空気呼吸が共に可能など、通常の淡水魚とは異なる生態が魅力的な種です。

幼魚の内は両生類のような外鰓(がいさい)を持つのも特徴の一つです。

   
 

飼育は容易で、エサも人工飼料から生餌まで良く食べます。

飛び出し事故を防ぐ為にも水槽にはフタを用意したほうがよいでしょう。

篠原丈夫でした!

 

 

今日のお魚紹介は

ボルケーノオトシンです!

 

 

 

 

茶ゴケを主食とするため、水槽内での長期飼育では人工飼料にいかに餌付けるかが重要です。

プレコやコリドラス用のタブレットだけでなく、底砂に落ちたフレークフードも食べますが、エサと認識するようになるにはやや時間がかかります。

茹でたほうれん草や、きゅうりを吸い付きやすいように水槽内に立てたり、赤虫やブラインを食べさせる方法も知られますが、他の混泳魚に食べられないようにして、水質の悪化に注意が必要です。

ソイルや流木を齧らせることで、餌付くまでの期間を乗り越えやすくなります。

水質や水温の変化にデリケートな部分を見せるので水槽導入時は特に注意が必要です。

 

 

篠原丈夫でした!

 

 

 

 

今日のお魚紹介は

コリドラスアエネウス アルビノです!

 

 

 

 

南米に広く生息するコリドラスです。

古くから通常個体は赤コリ、アルビノ個体は白コリとして親しまれてきた種です。

東南アジアからのブリード個体がコンスタントに輸入され、アルビノタイプの中でも最も普及したポピュラー種といえます。

水槽内でチョコチョコと泳ぐ姿が可愛らしいだけでなく、白いボディが水槽内でも良く目立ち、物怖じしない性格も魅力の一つです。

飼育は容易で繁殖も比較的容易に狙えることから入門種に適しています。

 

篠原丈夫でした!

 

 

 

 

 

今日のお魚紹介は

コリドラスパンダです!

 

 

 

 

 

 

十分に成熟したメスはふっくらとした体型を持ち、腹ビレがメスのほうが丸くなる点で判別可能です。

ブリード個体では1年程度で性成熟しますがワイルド個体では5年程度要する場合もあります。

繁殖を狙う場合はオス2匹メス3匹程度で飼育し、生餌を主体に十分な給餌を行います。

十分に成熟するとオスがメスをしきりに追うようになり、pHの変動や水温などの変化をきっかけに産卵行動に至ります。

卵は非常に粘着性が高く、水槽面やパイプ、流木などに数個ずつまとめて産卵します。この産卵時にはTポジションと呼ばれるユニークな行動が見られます。

産卵直後の卵は簡単にはがせるので、別容器に移し十分にエアーレーションします。

孵化後の稚魚はヨークサックが吸収された後、ブラインを与えます。

コリドラスの繁殖は難種も多く、ロングノーズ種では稚魚の育成が難しい種も多いです。

篠原丈夫でした!

 

 

 

今日のお魚紹介は

バタフライレインボーです!

 

 

 

 

 

 

ニューギニア南部、オーストラリア北部原産のレインボーフィッシュです。

 

フルカタなどに代表されるPseudomugil属に分類され、他の仲間と同様に青い目と、上を向いた胸ビレが特徴です。

 

名前のバタフライはオスの大きな背ビレと尻ビレが蝶のようであることから由来し、特に成熟したオスは各ヒレが伸長し美しくなります。

 

飼育は容易で性質も温和です。小型水槽にオススメな魚です。

 

篠原丈夫でした!

 

 

 

 

今日のお魚紹介は

パラオトシンハロルドイです!

 

 

 

 

 

ブラジル、ピアウイ州原産のパロトキンクルスの仲間です。

 

流通は少なく詳細も不明な点の多い種類ですが、黒い体色に細かいスポット模様入る美しい種です。

 

飼育は特に難しくなく、一度落ち着いてしまえば非常に丈夫です。

 

温和で他の魚との混泳に向いており、水草水槽にもオススメです。

 

コケ取りとしても働き者です。篠原丈夫でした!

 

 

 

 

 

 

今日のお魚紹介は

トランスルーセントグラスキャットです!

 

 

 

 

タイ、マレーシア原産のナマズの仲間です。

全身が透き通ったユニークな姿から人気の種で、ナマズらしくない中層付近で群れて泳ぐ性質をもちます。

ナマズの仲間にしては珍しく、性質は非常に温和で良く群れるので複数匹導入すると良いでしょう。

白点病にかかりやすいので水温をやや高めにすると良いでしょう。

 

 

透明でなかなか見ない魚ですね!

こんな見た目なのにナマズの仲間。ナマズらしくない魚ですね!篠原丈夫でした!

 

 

 

 

 

今日のお魚紹介は

アピストグラママクマステリ ゴールドです!

 

 

 

 

アピストグラマ・マクマステリのゴールデンタイプです。

ドイツやヨーロッパなどでブリードされた美しい個体が流通し、本タイプはその中でもゴールデン体色に頭部の赤い色彩や尾ビレの赤いスポットが強調され派手な美しさを持っています。

 

飼育、繁殖は容易ですが、やや低めのpHを好み、細菌性の疾患に侵されやすい点に注意が必要です。

 

エサの与えすぎで美しいプロポーションが崩れやすいので、エサを控えめにして太り過ぎないように注意が必要です。

 

篠原丈夫でした!

 

 

 

 

 

今日のお魚紹介は

ポリプテルスセネガルス ゴールデンです!

 

 

 

 

ポリプテルス・セネガルスのゴールデンタイプです。

 

セネガルスは上顎突出タイプのポリプテルスの中でも小型で飼育が容易なことからポピュラーな種で、体に目立った模様を持ちません。

 

通常個体では模様が無いため地味な種と思われがちですが、ゴールデン個体では明るい体色が際立ち非常に美しいです。

 

繁殖が容易なことから一般にブリード個体が多く流通します。本種は背ビレ(小離鰭)が8枚から11枚程度見られますが、ややショートボディの個体が多いです。

 

ポリプテルスはデボン紀に出現した魚と言われ、魚類から両生類への進化途中の姿を今なおとどめている種とされています。

 

Polypterus(多くのヒレ)と名のとおり背ビレが複数存在し、ガノイン鱗と2つの浮袋を有し、エラ呼吸、空気呼吸が共に可能など、通常の淡水魚とは異なる生態が魅力的な種です。幼魚の内は両生類のような外鰓(がいさい)を持つのも特徴の一つです。

 

篠原丈夫でした!