芳村思風一語一会 vol.5457 
「人生、出会うべき人には必ず出会う。 
しかも、一瞬遅からず、早からず。 
しかし、内に求める心なくば、 
眼前にその人ありといえども縁は生じず。」 
森信三 
 
『内に求める心』が求感性なのです 
求感性とは、求める気持ちです 
 
この次、本屋さんに行ったら 
「何か私にヒントをください」 
と心の中で、念じてみてください 
普段いかないコーナーを 
ゆっくり歩いてみてください 
何度かやっていると 
ふと気がついたら 
気にかかるタイトルや装丁の本が! 
買わなくてもいいので 
手に取って、開いたページを読んでみてください 
 
「考え方ではなく 
感じ方が 
人間を決定する」 
 
40代のころは、 
哲学には全く興味がなかった 行徳哲男先生が、 
ふと立ち寄った渋谷駅前の本屋さんで 
手にした本に書かれていた言葉です 
その本が「感性論哲学の世界」だったのです 
 
この本と言葉との出会いが 
行徳先生の人生を変え 
思風先生の人生を変えました 
 
☆☆☆☆☆ 
出会いが人生を変える 
人との出会い   
本との出会い   
出来事との出会い  
そして 
言葉との出会いが人生を変える 
☆☆☆☆☆ 
 
先生から星の話を聞いて 
宇宙飛行士になると決意した。 
イチローを見て野球を始めた。 
 
悩んでいるとき、 
家族や友人の何気ない 
ひと言やひとつの言葉が、 
問題を乗り越えるキッカケ、 
再起のキッカケになることがある。 
 
人との出会いや本との出会い、 
問題や悩みとの出会いが、 
眠っていた潜在能力を引き出す。 
初めて読んだときは、 
気にならなかった言葉が、 
辛い経験をしたとき、 
ふと心に浮かんできて、 
勇気を与えてくれることもある。 
 
出会いが使命を与えてくれるのです。