芳村思風一語一会 vol.4016
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理性の底に感性がある
感性に響くものでなければ
人間的ではない
感性の中には
理性が創ったものではない根源的原理がある

感動の中には
真理を超えた真実がある

全人類を感動させる真実によって
世界の人々が固く手を結ぶ時こそ
地球に初めて平和が訪れるのである


思風
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理性と感性のバランスではが大切なのではありません

理性と感性の関係は、有機的協力関係でなければいけまいのです

感性から湧いてきた欲求や欲望や夢を、
理性を使って、人に迷惑をかけずに実現するにはどうすればいいかを考える
できればそれが、人の役に立つものになればもっといい。

感性から湧いてくる欲求や欲望や夢がないときは、
他人の夢を応援することで、
理性で自分の夢や欲求欲望を考えてみる

今までやってきたことの中で、
一番時間をかけたことは何か、
一番お金をかけてきたことは何か
子どものころ時間を忘れてやっていたことはなにか
など、理性を使って、自分の心の底に抑え込んできたものや
忘れていたものを引き出してみる。

これが理性を使って、感性を成長させるということです。

好きな音楽を聞くこと、本を読むこと、
映画や演劇を見ること
感動するような景色や自然を見ること
は、情緒の安定や気分転換、感受性を高めるのには効果がある

感性を磨くには、感動することよりも
感動させることができる人間になること


やさしい笑顔と光がすべての方に届きますように・・・



●芳村思風先生の勉強会
勉強会や講演会は、中止となっています
詳しくは、主催者までご確認ください

・6月24日(水)名古屋思風塾 は開催予定です

●講演録 が完成しました
「人間関係10の原則」
~愛の実力を育てる~
A5版 82ページ
@1,000円+税
愛の実力の4回分の講演を1冊にまとめました



※お問い合わせは
思風庵哲学研究所

 

芳村思風一語一会 vol.4015
愛は、理性に変わるこれから一番必要な能力である。
コロナの問題で自宅待機やリモートワークで
出てきた問題は、コロナ離婚や医療従事者やその家族
感染者に対するいじめや差別、自粛警察などの問題です。
世界では、暴動さえも多発しています

会社の在り方もリモートワークが増えることで
経営者と従業員との関係性の変化、
会社の形も変えざるを得ないところもあります

そんな中で、一番必要とされる力が
人間関係の力である「愛の実力」です

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愛を能力として育てる
愛の実力
☆☆☆☆☆   
愛は能力。実力として成長させる。
愛は「矛盾を生きる力」
愛は「不完全を生きる力」

『愛』とはなにか。
愛は、情緒感情ではない。
愛と恋は違う。
愛は能力であるから実力として成長させなければいけない

・愛とは感じるもの。
・愛とは信じること。
・愛するとは許すこと。相手の短所を許し、長所を見つけてほめて伸ばす。
・愛とは肯定すること。理屈を超えた肯定の心
・愛とは認めること。
・愛は努力して作るもの
・愛とは相手の成長を願う心情。
・愛とは新しい精神文明の核となるもの。
・愛は理屈を超える力。
・愛とは人間と人間を結びつける力。
・愛は人間と他のものを結びつける力。愛はすべてを結びつける原理
・愛は人間関係の力。
・愛とは他者と共に生きる力。
・愛とは他者中心的な心の働き、思いやりである。
・愛は理性を使った努力。
・愛とは「どうしたらいいのだろう?」と悩む心、考える心。
・相手のために努力できるということが「愛」がある。
・人間を愛するというのは不完全な存在を愛するということ。
・自分と同じ考え方の人しか愛せないのは、偽者の愛、自分しか愛せない愛である。
・愛とは、命を生む能力、育む能力、満たす能力。
・愛するとは、相手から学ぶこと。
・包容力は、愛。
・愛とは、今一番人類に必要とされている能力。
・結婚は恋の終わりで、愛の始まりである。
・恋は自然、愛は芸術

求める愛から、与える愛へと成長する。
与える愛は、相手からの見返りを求めないという最高の愛の形となる。

愛するもののために生きる。
万物の父となれ、万物の母となれ
父性愛と母性愛、これが愛の究極の姿。




やさしい笑顔と光がすべての方に届きますように・・・



●芳村思風先生の勉強会
勉強会や講演会は、中止となっています
詳しくは、主催者までご確認ください

・6月24日(水)名古屋思風塾 は開催予定です

●講演録 が完成しました
「人間関係10の原則」
~愛の実力を育てる~
A5版 82ページ
@1,000円+税
愛の実力の4回分の講演を1冊にまとめました



※お問い合わせは
思風庵哲学研究所

 

 

芳村思風一語一会 vol.4014
6月2日は、芳村思風先生
78回目の誕生日です。

1976年に、最初に書いた本がキッカケで、行徳哲男先生と出会い、
その後、行徳先生からの紹介で、
経営者の方々に講演をするようになりました。

60才までは、勉強会の組織や団体をつくることなく
たったひとりで、26年間、全国各地での講演と勉強会だけで活動されていました。

2002年はじめて、全国で感性論哲学を学ぶ仲間が10数名集まりました。
翌年から全国の仲間が集まる「全国大会」が始まりました。

2011年から、初めて芳村思風先生の主催の研修会「後継者 育成塾」がスタートしました。
現在は、16期で受講生は、100名を超えています
2013年には、「思風会」が、感性論哲学の普及と後世に伝えるために個人会員制度として発足しました

コロナの問題も含めて、これから一番必要とされるのは
「愛の実力です。

愛の哲学である「感性論哲学」がこれからの時代をつくる哲学なのです


「感性論哲学宣言」は、若いころの文章で
また哲学者としての表現なので
ちょっと難しいところもありますが、
湧きあがってくる決意がよく伝わってくる文章です。
 

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感性論哲学宣言
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人間存在は単なる精神と肉体の結合ではなく、
存在論的体系としては、
感性によって根元的に結合統一され、
生かされている有機体である
という新たなる人間観は、
少しずつ学会にも認められつつありますが、
なおかつ認識論的知識優先の理性主義の立場からは、
保守的なの抵抗が根強く見られます。

しかし、
感性こそ生命の本質である
という思想に立つ人間観と
「感じる力」の活性化と積極的活用こそ、
これからの人間の最も必要な人間性であるという、
この新しく切り拓かれた人間進化の原理に間違いないと確信しております。

小生はこれからも生のあらん限り感性を原理とした人間と
社会のよりよい在り方を探求する活動を
続けて死んでいきたいと考えております。

小生の力は微力でもこの思想は、
きっと将来の人類の宝となると信じております。


(行徳哲男先生に送られた手紙より)


やさしい笑顔と光がすべての方に届きますように・・・




●6月14日(日)オンライン対談 
<行徳哲男先生&芳村思風先生>
延期となりました



●芳村思風先生の勉強会
勉強会や講演会は、中止となっています
詳しくは、主催者までご確認ください

・6月24日(水)名古屋思風塾 は開催予定です

●講演録 が完成しました
「人間関係10の原則」
~愛の実力を育てる~
A5版 82ページ
@1,000円+税
愛の実力の4回分の講演を1冊にまとめました



※お問い合わせは
思風庵哲学研究所