芳村思風一語一会 vol.54468 
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7つの愛の実践 
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「人生は、意志と愛のドラマ」 
人間の人生は、意志と愛のからみ合いで成り立っている。 
 
意志とは、やり抜く心であり、 
愛とは、人間と人間を結び付ける力であり、矛盾を生きる力。 
 
人間には意志があるから 
「認めて欲しい」 
「わかって欲しい」 
「ほめて欲しい」 
と思っています。 
 
人間には愛があるから 
「好きになって欲しい」 
「信じて欲しい」 
「許して欲しい」 
「待って欲しい」 
という思いを持ち続けている 
 
 
愛を能力と考え「愛の実力」を育てる 
愛を実力として磨くためにはどうすればいいか 
 
「心が欲しい」という気持ちに応える 
「7つの愛の実践」 
 
1.認めてあげる 
2.わかってあげる 
3.ほめてあげる 
4.好きになってあげる 
5.信じてあげる 
3.許してあげる 
7.待ってあげる 
 
 
どれだけ認めてあげても 
相手は、自分が思っているようには認めてくれない、愛してくれない 
という不満があります。 
一致することはほとんどありません 
だから、人間は誰もが満たされない心を抱えています。 
 
「これだけ認めているのに・・・」 
と思う気持ちが伝わり 
「自分のことをわかってくれない」 
という気持ちになるのです。 
 
 
だから「心をあげる」とは、 
「愛をあげること」であり 
「愛をあげ続けること」なのです。 
 
「認めて、わかって、ほめてあげる」こと。 
「好きになって、信じて、許して、待ってあげる」 
こと。 
 
この努力を続けることが、愛。 
 
「心が欲しいという叫びに応じて 
心をあげるという愛の実力を磨くことで、 
人間の心は、つながっていく。 
 
「人間関係10の原則」 
~愛の実力を育てる~