芳村思風一語一会 vol.3508
親子は理屈を超えた関係
理屈を超えた関係だから、理屈では説得できない
理屈で説得せず、心で納得させる
言葉じゃない
でも、言葉に出さなければ伝わらないこともある
だから愛とは、矛盾を生きるということ
☆☆☆☆☆
理屈じゃない 心が欲しい
☆☆☆☆☆

多くの人が「理屈じゃない、心が欲しい」と叫んでいる。
夫婦や親子、学校や職場でも理屈が優先し理屈で争っている。

「心が欲しい」とは何が欲しいのか。
「心をあげる」とは何をあげるのか。

意志に基づく欲求
1・認めて欲しい
2・わかって欲しい
3・ほめて欲しい


愛に基づく欲求
4・好きになって欲しい
5・信じて欲しい
6・許して欲しい
7・待って欲しい」
という思い。


心が欲しいとは、認めて欲しい、わかって欲しい、ほめて欲しいという気持ち。
心をあげるとは、認めて、わかって、ほめてあげること。
好きになって、信じて、許して、待ってあげること。

心が欲しいという叫びに応じて、
心をあげるという努力をすることで、
人間の心は、つながっていくのです。

※日めくりカレンダー(卓上型)より

やさしい笑顔と光がすべての方に届きますように・・

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●芳村思風先生の勉強会
・2月1日(金)NHK文化センター
15:30~17:00 青山教室
参加費:4,050円

・2月2日(土)東京思風塾
13:00~18:00 品川
参加費:15,000円

※お問合せは・・・
思風庵哲学研究所