今回は豚ヒレ肉でイタリアンなとんかつを作りました
<イタリアンとんかつの作り方>
①筋があれば包丁で切れ目を入れ、全体を包丁の腹で軽く叩いて少し広げます。
(大きく見えるし、火の通りがよくなります。)
②衣は、小麦粉(大匙2~3)と溶き卵(1個分)をまずよく混ぜ合わせておきます。※
(※前回:生ハム巻き鱈のチーズ衣揚げ
は滑らかになるよう濾しましたが、
最初ダマができても少し時間を置いて再び混ぜれば溶けるので、今回は濾しませんでした。)
③パン粉は指の腹で少し細かくしてパルメザンチーズとブレンドし、
乾燥バジル(みじん切タイプ)を適宜加えます。(パン粉:粉チーズ:バジル=2:1:少々)
④豚ヒレ肉に塩コショウをふり、②→③の順で衣を付けます。
⑤サラダ油とオリーブオイルをブレンドして肉の厚みの半分程度までフライパンに入れます。
(もちろん、オリーブオイルのみでもOK!)
⑥フライパンを熱し、衣をつけた肉を揚げるように両面焼いて出来上がりです!!
<トマトソース>
前日の残りのトマト煮込み料理をソースとしてかけていただきました。
とんかつの為だけにトマトソースを煮込んで手作りするのは大変なので、
市販のトマトソースやパスタソースを活用してもOKです。
ピクルスを添えて・・・トマトソース・イタリアンとんかつに合いますよ
他、この日の献立です。
和洋中でまとまりがなく、すいません・・・
妊娠後半に入ってからはよく黒米を食べます。
黒米は玄米でもち米なんですが、白米とブレンドして炊くと
赤飯みたいで美味しいですw

左の温野菜は母が鍋で蒸してくれたのですが、茹でるより断然
旨み・甘みが強くて美味しいですよね~。
(食材によるけど、特に蓮根は電子レンジでなく鍋で蒸した方が美味しい。。。)
母が作ってくれた厚揚げ入り味噌汁と赤かぶの即席漬物。
赤かぶは薄切りにして昆布も一緒に漬けるので、トロ~っとしていて
千枚漬風で美味しかったです
春巻きは母の知り合いの方から手作りを頂いたので、揚げただけです
具沢山で美味しかったぁー
アリガトウゴザイマスッ
帰省後 切迫早産は落ち着き、家事もできるようになりました。
実家では母と分担して晩ご飯を作るので、お互い楽です
私が帰省中は夫には申し訳ないけど、夫も頑張って自炊しているようで
作った料理の写真を毎度携帯に送ってくれます♪
(グルメ夫がマメに作るなんて意外でビックリしました・・・)
来週夫も長崎入りします