【谷家の自己紹介

星コウ:心優しい自閉症の支援級中3

(知的障害あり)

星シュウ:負けず嫌いの通常級小3

(軽度発達遅延)

星私:毎日ぐったりの営業職ワーママ(41)

星夫:かつて問題だらけだった世帯主(52)

 

不定期ですが日常を更新しています。

読んでいただけたら嬉しいです照れ

 

 

 

こんばんは!

 

 

ここからは、

 

コウを育てていく上で知り合った

 

私の人間関係の話を書いていきます。

 

 

私もそうですが…。

 

 

障害児の親づきあいって

 

一癖ありませんか?

 

 

転校してからは特に、

 

本当にいろんな人と出会いがありました。

 

 

私は親づきあいが不得意ですが、

 

それでも定期的に飲みに行き、

 

ランチに行けば時間を忘れるほど楽しい

 

人達にも出会えました。

 

 

そんな人達との出会いは本当に宝ですニコニコ

 

 

でも…。

 

 

 

どうしても“彼女”だけは

 

許せない。

 

 

 

数ヶ月前、“彼女”のせいで

 

コウも私もメンタル絶不調

 

なりました。

 

 

ようやく落ち着いて、

 

振り返って書けるようになったので、

 

長くなりますが読んでくれたら嬉しいですにっこり

 

 

登場人物がいっぱい出てきますが、

 

誰が“彼女”なのかも

 

想像しながら読んでみてください笑い泣き

 

 

 

 

やばい女

 

 

 

【登場人物】

●吉田先生:小学校支援級の主任の女性教師。厳しくも愛がある先生。

●冬樹くん:コウと同級生。物静かでほとんど喋らない子。

●冬子さん:冬樹くんの母。一方的に話す威圧的な人。

 

 

 第1章【第1話】

 

 

遡る事、5年前。

 

 

コウが小4の時から話は始まります。

 

 

以前もお話ししましたが、

 

小4の時に私達は引っ越し、

 

小5で転校をしました。

 

 

転校するにあたり4年の時、

 

支援級の見学に行きました。

 

 

見学者は新1年生がほとんどの中で、

 

4年生のコウはたぶん…というか絶対

 

目立っていたと思います。

 

 

だって、

 

主任の吉田先生が

 

『何か質問はありますか?にっこり

 

と問う声にすぐさま挙手をして、

 

 

 

 

『今日の給食は何ですか?ニコニコ

 

と曇りなき眼で答えたくらいですから…無気力

 

 

 

吉田先生はその後、

 

新1年生組が大方帰った後で、

 

『元気な子ですね。4月に待ってますねにっこり

 

と言ってくれました。

 

 

新1年生はこれから、

 

教育センターで適性検査を受けたり、

 

支援学校を見学したりするから、

 

まだこの時点で入学は確定ではありません。

 

 

でもコウは転校だから、

 

4月にこの学校へ来ることはほぼ確実。

 

 

だから吉田先生は私達に

 

声をかけたんだろう。

 

 

それくらいにしか思っていませんでした。

 

 

 

思えばこの時から、

 

“彼女”は私達を見ていたのだと思います...。

 

 

 

そして翌年4月に、

 

予定通りコウは転校しました。

 

 

小5の1年間は、

 

コロナ禍という事もあり、

 

親が参加する学校行事も少なく、

 

私は新しい学校での親づきあいは皆無。

 

前の学校で親づきあいで

 

あまり良い思いをしてこなかった私は、

 

これで十分だと思っていました。

 

 

フルタイムで仕事もしてるし、

 

別にママ友なんて

 

無理して作るもんじゃない。

 

 

ですが“彼女”は、

 

その1年間もずっと私達と接点をもつ

 

機会を伺っていたんだと思います。

 

 

 

進級しコウが小6になると、

 

私の環境は一変します。

 

 

変えたのは…冬子さんでした。

 

 

以前からも登場していますが、

 

冬子さんはとにかく威圧的。

 

見た目はもう、米倉涼子くらい

 

スタイル良くて美人なんですが、

 

ずばずば言うし言い方キツイしで

 

圧倒されました無気力

 

 

ただ冬子さんは、初対面で

 

『やっと会えた!あなたが谷さん?!

ねぇみんな!谷さんこの人だってー!!』

 

と、授業参観の時に

 

他のお母さんへ私を紹介。

 

 

そこから在校生のお母さんたちが

 

『はじめましてー〇〇ですニコニコ

『転校生、去年から気になってたんですよーニコニコ

 

といっぱい挨拶してくれたので、

 

なんだかんだで冬子さんは憎めません。

 

 

…今もムカつくことは多々ありますけどね滝汗

 

 

 

冬子さんの一声で輪に入っていく私を、

 

“彼女”はどんな気持ちで見ていたのか…。

 

 

 

続きます。

 

 

 

 

 

 

 

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読んでいただけたら嬉しいです照れ

 

 

 

 

 

 

 の続きです。

 

 

 

そしてシュウの現在。

 

 

ほぼ毎日忘れ物あり笑い泣き

 

 

朝見送った後、筆箱が忘れられてたり…

 

 

 

 

月曜日は上履きが忘れられてたり。

 

 

 

 

 

最初は通勤途中だしと思って

 

学校に届けに行ってましたが、

 

夏休み明けからはもう

 

届けるのやめました真顔

 

 

少しは困ればいいと思って。

 

 

そしたら忘れ物も減るかと思ったのですが、

 

筆箱を忘れれば先生が貸してくれて、

 

上履きを忘れればスリッパを貸してくれる

 

ということが分かったらしく、

 

逆に以前より忘れ物に対して

 

柔軟に対応するようにチーン

 

 

それも良いのか悪いのか…ガーン

 

 

 

授業にはまぁそこそこ

 

ついていけてるようです。

 

 

たまにこんな惜しいミスも…。

 

 

 

 

 

 

加藤先生が心配していた、

 

流されてしまうという点は

 

まだ心配しているところです。

 

 

タクミくんのこともありますが…。

 

 

シュウが通ってる小学校、

 

田舎だからかもしれませんが…。

 

 

 

クラスの3分の1くらい髪染めてるんですゲロー

 

 

しかも結構派手に滝汗

 

 

 

今ってこれが当たり前なんだろうか…?

 

 

コウが通っていた小学校は

 

そんな子少数でしたけど…。

 

(たぶんダンスとかやってた子)

 

 

 

俺もやりたいとか

 

言い出さなきゃいいけど…滝汗

 

 

 

まぁとにかく現在進行形で

 

シュウには悩まされています笑い泣き

 

 

 

 

…さて。

 

 

 

シュウの近況編は一旦ここで

 

締めさせていただきます照れ

 

 

 

これから書くことなんですが…。

 

 

 

ちょっと先日、

 

コウのママ友つながりで色々

 

トラブルがありまして。

 

 

しばらくメンタル絶不調でしたチーン

 

 

 

だいぶ前から付き合いづらかったのですが、

 

そういえば“彼女”のことは

 

書いてこなかったなぁと思い、

 

長くなりますが書いていくことにしました。

 

 

書くことで私自身の気持ちも

 

すっきりするかなと思って。

 

 

話は“彼女”と出会う、

 

5年前にさかのぼります。

 

 

また不定期の更新になると思いますが、

 

気長に楽しんで頂けたらありがたいですにっこり

 

 

 

 

 

Pick Item

 

 

さば・鮭・エビは

常に冷凍庫にストックがないと

ソワソワしてしまいます滝汗

ここのさばは身も立派で

美味しかったですキラキラ

私は味噌煮が好きだけど、

夫と子供達は竜田揚げが好きデレデレ

 

 

 

 

 

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不定期ですが日常を更新しています。

読んでいただけたら嬉しいです照れ

 

 

 

 

 

 

 

 の続きです。

 

 

 

時間がだいぶ押して始まった

 

シュウの個人面談。

 

 

 

 

前のタクミくんちの面談で

 

最初は疲れてそうに見えましたが、

 

私が着席すると加藤先生は

 

切り替えたように『さて』

 

背筋を伸ばしました。

 

 

そして5月同様。

 

 

『いやー、面白い子ですねーシュウくん』

 

 

あら、まだそのイメージ

 

保っていただけてます?滝汗

 

 

 

『得意不得意がはっきり分かれてて。

シュウくん算数好きですよね?

算数の時は集中力が切れることは少ないですね真顔

 

『逆に国語の時はぼけーっとなってますね真顔

 

 

 

加藤先生はシュウが作文が苦手なことも、

 

逆に答えが一つしかない算数なら

 

進んで学べることも、

 

すでに見抜いていたようでした。

 

 

『手を貸さなきゃいけないのがここだ!というのが分かってきたので、教えていて面白いですよ』

 

 

 

あぁ…

 

 

 

この先生…

 

 

 

本当にありがたいえーん

 

 

 

さらに。

 

 

 

 

 

『毎週すごく嫌々作文を書いてるんだなってのが伝わってきます笑い泣き

でも、傑作だと思った回があって』

 

 

 

まさか…?

 

 

 

ふっかちゃんの回ですか?滝汗

 

『あーそう!それです!!』

 

 

 

やっぱり笑い泣き

 

 

 

シュウは頑張ってふっかちゃん好きが

 

バレないように書いていたようでしたが、

 

『ふっかちゃん好きなんだな、そしてそれを僕に知られたくないんだなというのが、よく分かって』

 

 

 

お見通し笑い泣き

 

 

 

加藤先生は言いました。

 

 

 

『作文はさておき、僕の授業で興味を持って、それを見に行きたいと思ってくれたことが、教師としては嬉しいですねぇ照れ

 

 

 

決して熱血!というタイプではない

 

加藤先生。

 

 

でも去年の小杉先生同様、

 

教師という仕事にプロ意識をもって

 

やっているということが伝わってきました。

 

 

ただもちろん、問題点の指摘もありました。

 

 

『忘れ物はまぁ多いほうですが…最近知恵をつけましたね真顔

 

 

え…何かありましたか?滝汗

 

 

『やはり道徳や国語などの授業の時が多いのですが…』

 

 

授業の最後にまとめプリント

 

行い、

 

終わって提出した人から休み時間…

 

という流れの時が度々あるそうなのですが。

 

 

『全員終わったな…と思ってプリントを調べると、シュウくんのが無くて。

でも本人いないんです真顔

 

 

それって…。

 

 

 

『終わってないのにこっそり教室出てくんですよねー真顔

僕もこれ本当気づかなくて真顔ある意味すごいです真顔

 

 

 

いやいやいやいや、

 

すごくないです無気力

 

 

あいつ、なんつーことしてくれんの!

 

 

コウとはまた違う問題児めムキー

 

 

 

『…というわけで、誰かに迷惑をかけたりトラブルになったりということは今のところないです。

ただ、それ後々自分に降りかかるよ?ということが多いので、見守りが必要ですねにっこり

ポテンシャルはある子なので』

 

 

 

ポテンシャルがある。

 

 

そう言って頂けただけでも、

 

ありがたいと思いました。

 

 

 

そして加藤先生は、こう締めくくりました。

 

 

 

『シュウくんは周りに流されてしまうところがあるので、これ以上流されないよう注意が必要ですね』

 

 

 

プリントを提出しないで教室を出ていくのも

 

どうやらシュウだけではないらしく…。

 

 

主導してやるタイプではないので、

 

おそらく誰かがやってるのを見て

 

便乗してるんだと思うのですが、

 

私はそういうヤツが一番

 

たちが悪いと思ってますムキー

 

 

このアホー!!

 

 

 

続きます。

 

次でシュウ編終わります!