こんにちは、凛ですニヤニヤ

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主に自閉症の長男・

コウとの日々を綴っています。

よろしくお願いします。

 


コウの連絡帳事件は



黒猫しっぽ黒猫からだ黒猫からだ黒猫からだ黒猫からだ黒猫からだ黒猫からだ黒猫からだ黒猫からだ黒猫からだ黒猫からだ黒猫あたま




岩田さんが言うその子は、

コウよりも2つ下、

2年生の子らしいんです。



コウと学校は違うものの、

支援級に籍を置き、

知的障害・学習障害もある

とのことでした。


そんな子がコウの連絡帳に落書きをしたり

封筒や宿題を破ったとなると、

いくつも腑に落ちない事があります。






どうやって行われたのか?



岩田さんが言うには、


コウの学校から放課後デイまでの


車の中で行われた可能性が


高いとのことでした。



むしろそれしか考えられない…と。



しかし、その間わずか10分しか


ないんです。



10分でコウのランドセルから連絡帳を出し、


自分のランドセルから筆箱を出し、

(コウはこの日、自分の筆箱を学校に忘れていました)


落書きをして封筒を破って…


ってことが可能なのか??



よっぽど計画的じゃないと無理じゃないか?



しかも車内に乗っていたスタッフも他の児童も


まったく気付いてなかったんです。



とても失礼な言い方なのは承知ですが


周りに気付かれずに…という頭が


わずか小2の子に働くのだろうか?




…うーん、謎チーン





何故やったのか?



一番はこれです。理由



コウの担任のことなんて


他の学校の子に知る由もないのに、


何故わざわざ先生への悪口を書いたのか?




岩田さんは、とにかく今は


『状況だけを考えると彼しかいない』


と言っていました。




それは逆に言えば、


それ以外の事を考えるとその子は


一番あり得ないんです。




…やっぱりおかしい真顔



これはやっぱりコウが自分でやったか、


学校内で起きたことだ。



そう考えた方が、すべてに納得がいく。



もう一度、木野先生と話をしよう。




そう思っていた矢先。




仕事中に再び、


岩田さんから電話がありました。




『谷さん、今日夜少しお電話のお時間よろしいですか?』


『はい…何か?』


『先日お話ししたあの子が、今日利用日なんです。

お母さんも来るので、お話をしようと思っています。

その結果を伝えたいので』


『はい…分かりました…』




そしてその日の夜。





電話での岩田さんのお話は、





『やはり、落書きも封筒を破ったのも、彼でした



という内容でした。