カタカムナウタヒ第8首「別天津神のウタヒ」1 | アカシックレコードの世界

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The Knowing Way Japan (旧Gary Bonnel Japan)認定インストラクター&プロフェッショナルアカシックリーダー中島志保のつれづれ日記です。音楽家としても活動中です♪

ウマシ タカカム アシカヒヒコ 

 

トコロ チマタノ 

 

トキ オカシ

 

スポットライト(nipper)

 

無の世界に天と地ができ、高天原に造化三神とよばれる三柱の神があらわれ、そしてお隠れになったあと、その混沌としたところに、まるで葦(あし)が芽を吹き、天に向かって萌え伸びるように、四番目の神として、宇摩志阿斯訶備比古遅神(ウマシアシカビヒコヂノカミ)があらわれました。天と地をつなぎ、時空間を創造し、生命の根源を司る神です。

 

ウマシアシカビヒコヂという神名には、時間とともに変化する(腐る)食材は、黴(カビ)や麹(コウジ)を使って発酵させることいよって、永遠に腐らないもの(旨いもの)になるという意味も重なります。日本酒や味噌といった古くからある発酵食はすべて天の神の教えより賜ったものであり、さらには、天と地のあいだに存在する私たちひとりひとりの在り方にも重なるものです。