俺の名はシタカ
ごく普通のサラリーマンだ
しかし、時にGハンターとして、奴等と戦っている
<a href="http://ameblo.jp/shihaking/entry-10573594901.html">前回の記事</a>
俺はあの日以来、トラップを仕掛ける事にした
そう、もちろん奴等を1匹残らず殲滅する為だ
通称、”HOIHOI”と呼ばれるトラップをキッチンの隅に仕掛けた
『さて、何匹掛かるか楽しみだな』
しかし、数日経っても奴等が掛かる事は無かった・・・
なぜだ!?奴(前回記事で倒したG)は単独だったのか?
確かにいないに越した事はない。だが、何かがおかしい!!
俺は悩んだ
そして、嫌な予感、胸騒ぎのようなものが起こり
俺は仕掛けたトラップを細かくチェックしてみる事にした
すると
『何!?』
そこには、よく見ると奴が一度掛かったであろう痕跡が残されていた!
しかも、お返しだといわんばかりに、フンまで落としているではないか!!
『脱出しやがった!ナメやがって!!』
そう、奴はトラップを突破し、悠々とアジトに戻っていったのだ・・・
『Shit!(ちくしょうがっ!)』
数日後
仕事を終え、帰路に着き玄関を開けると
『出やがったな!!』
奴は”HOIHOI”をものともせず、キッチンの下から不気味に姿を見せた
『こいつら・・・スケールといい、能力といい、明らかに成長してやがるなっ!』
そして、奴は俺に気付き、「おっと、帰ってきたか。早速だが、あばよ♪」といわんばかりに
しかも、少し余裕さえも感じさせながら、トンズラをかまそうとしていた
しかし
俺は、待っていたんだ
こんな日が来る事を想定し、予め、相棒”サイクロン”をキッチンにスタンバイさせておいた
しかも、先端は強力タイプのノズルを装備済みだ
そして
すかさず、相棒を片手にキャッチし
『目標をセンターに入れ、スイッチ!』
ずゥぎュゥゥーーーーンン
勝負は思いのほかあっさりついた
今回仕留めた奴かは知らんが、トラップを突破した事で自信をつけ、完全に油断していたに違いない
成程、勝負の世界では、一瞬の油断が命取りとはよくいったものだ
俺はこう呟き、もがく奴のとどめをさした
『成長しているのはてめーらだけじゃねーぜ』
くしゃっ
~episode2 完~
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相変わらずのアホ記事で、冷たい目で見ていられる方もいるとは思いますが
ゴキとは誰もが必死なはず・・・。
そんな思いをカッコ良く、いろいろパクり書かせて頂きました。
ここまで、お付き合い頂きありがとう御座います。
気が向いたら、エピソード3に続くかもしれません。
最後になりますが、前記事で予告しておきながら、アップが遅くなってしまい申し訳御座いませんでした。