みなさん、こんにちは。
時雨です。
 

私のブログや動画で浄化に使える榊スプレーの紹介をさせていただきました。

 

榊スプレーとは?

榊の葉、水(神社の水や湧き水を使うと尚良し)、米、塩を混ぜた念除け、霊除け、浄化に適したスプレーです。首の裏に吹きかけるほか、物に吹きかけて浄化を促すこともできます。榊スプレーは通勤、通学、仕事終わりなど、あらゆるシーンで使えますが、今回は旅行先で持っていくと役立つ場面をご紹介します。

 

基本的に榊スプレーは、私達の身のまわりにつく念や邪気などを祓うために使います。
例えば、身近な場所のひとつ繁華街を歩いた後です。繁華街って多くの念が飛び交う場所。もらいやすい人は歩いただけでそういった念の影響を受けてしまうので、自宅に帰った後に、スプレーを吹きかけて浄化をすると良いです。
仕事もそうです。例えば、病院に勤めている人は、常に患者さんの、「苦しい」「助けてほしい」という念を受けます。


跳ね返せる人なら良いですが、貰いやすい人は、病院の仕事が終わった後に定期的に浄化をする必要があります。通勤、通学の人混みでも念を受けてしまう人がいます。そういった方は、電車から降りた後、自宅に帰った後に榊スプレーをシュッとするといいです。

旅行先などで悪い気の影響を受けやすい、ちょっと注意な場所について

 

■ 沼地


沼地は水の流れがない、もしくは弱い所が多いため、気が悪いことが多いです。シンプルに水の流れが滞る所は気の流れも悪いという認識を持つとわかりやすいかと。観光で行く時は、菖蒲の花が咲く綺麗な場所だったり、珍しい鳥などが見られる沼地などでしょうか。沼地に行った後、気分が悪くなったり、不運なことが続くようでしたら、榊スプレーを使ってみてください。
 

■ 城跡


城跡は、悪い気という訳ではなく、人の強い思念が漂いやすい場所のひとつです。戦の中心となっていた場所ですからね。念をもらいやすい人は、城跡の付近に行くだけでも気分が悪くなったりします。城跡は観光名所になっていることが多いので、軽い気持ちで行きやすいです。外観はお堀を見ることができたり、天守閣を見学できたり、城の外も中も注意が必要です。もらいやすい人は行ってから後悔しないように旅行の計画を立てた方がいいですね。あと、城跡の付近に鎮座している神社も要注意です。もらいやすい人が城と関わりのある神社で祈ることで、参拝後に、体調が優れなくなることがあります。
 

■ 古墳/墓


古墳や墓も思念が漂いやすい場所のひとつです。古墳やお墓に寺院や神社が建てられていることがありますが、そこで祈ることで変なものをもらってしまうことがあります。もらいやすい人は、古墳や墓に行くのはもちろん、参拝自体を控えた方が良いですね。
 

■ 展示品


刀、兜のほか、戦争をしていた時の展示などを見に行く時も注意が必要です。
受けやすい人でしたら、そこから念を受けて、体調が悪くなってしまうこともあります。
原爆ドーム、ひめゆりの塔などが代表です。
 

旅行で先に伝えた場所に行く計画があった場合、榊スプレーを持っていき、浄化に使うのもおすすめです。

 

動画で詳しくお話しています。

動画はこちら↓↓

 

 

 

みなさん、こんにちは。
時雨です。

ひょんなことから、京都にある「プリンス整体院」の院長である藤原さんと知り合う機会がありました。一般的な整体師は身体の不調を解消する施術を得意としていますが、藤原院長は、身体と同時に気の扱い、浄化にも長けている方です。


私は自分のブログや動画などで浄化の話をしたりしていますが、看護師、介護師、カウンセラーなどは、特に人の念を受けやすい職業として認識しています。もちろん整体師も、患者さんの不調を解消する職業なので、施術をした時、話を聞いた時などに「悪い気をもらってしまう」ことが多い訳です。

今回は藤原さんに気の基本事項について、普段どのような浄化をしているのか、お話を聞いてきました。私の場合、神社や榊で浄化をしていますが、人が変われば浄化法も変わります。他の人がどのように浄化をしているのか、個人的にも気になった次第です。

プリンス整体院
京田辺市にある完全予約制の出張整体院。
施術前には痛い所や不調の内容、日常生活における問題などを紐解くため、カウンセリングを重視。身体の状態を分析した上で、原因となるものを突き止め、一人ひとりに合わせたオーダーメイド施術を行う。





悪い気を感じるとどうなる?


良い気、悪い気の見分け方は、人それぞれ違います。

例えば私でしたら、悪い気を放っている人と話すと、ゲップが出たり、その人から黒い靄が見えることがあります。ほかには、心がストップをかけるような、どんよりした気持ちになったり、自分に起こる現象が多すぎて、ひとつに絞ることができません。

藤原さんの場合、鼻で違和感を感じるそうです。
いろんな特殊能力者がいますが、鼻を使って良し悪しを見分ける方は珍しいかと。
わかりやすく言えば、初めて患者さんと会った時に鼻で感じる感覚が、二回目以降に異なったら、気が上がったか、下がったか、何かあったということです。

藤原さんが特に注意しているのは、人工の香りです。
電車やバスで香水が強い方の近くに乗ったことはありますか?
藤原さん曰く、香水が強い方は、気が悪い方が多いとのこと。理由として、何かを隠すために、上塗りをする、「本質的な部分を視られたくない」という心理状態が働いていると解釈しているそうです。

そして悪い気の影響を受けると、どうなるのか?
良いことは何ひとつないと言えます。

例を挙げると
・物事に対してネガティブになる
・心身・精神が不調になる
・ツキに恵まれなくなる(運気低下)

※運気低下の原因は精神がネガティブになることからはじまります。

藤原さんおすすめの浄化法
対談の時に聞いた、藤原さんおすすめの浄化法をお伝えします。

・お風呂に入る


ただのお湯に入るのも良い。水に入ることで、余分な電気が外に出る=浄化に繋がるから。また、火のエネルギーが詰まった「塩」を入れて入浴するとさらに浄化に良い。

・運動をする


人間の身体は6割~7割が水でできている。
血液や体液を動かさないと、沼地のように悪い状態になってしまう。淀ませないという意味で、運動をすると、血液や体液を動かすことになり、「流れ」ができる。これが浄化に繋がる。

・手を叩く


寝る前、仕事へ行く前、仕事が終わった後など、何かの節目に音を叩くことで、リセット=浄化に繋がる。音が鳴らせない場所では、頭の中で手を叩くイメージをしても良い。

動画で詳しくお話しています。
動画はこちら↓↓

 

 

藤原さん、このたびはありがとうございました!

みなさん、こんにちは。
時雨です。

 

久しぶりのブログ更新です。
小田原に旅行へ行ってきました。

 

旅行の目的はふたつ。
ひとつは千度小路龍宮神社へ行くこと、もうひとつは小田原漁港(早川漁港)の見学ツアーに申し込んだので、それに行くことです。

千度小路龍宮神社は小田原のかまぼこ横丁に鎮座している、龍神が祀られていると言われる神社です。

 

 

由緒を見ると、綿津見神が祀られているのですが、実際に参拝すると緑色の龍神が鎮座しています。

この神社は、私が事故を起こした時に救ってくれた神社です。


気づきと言いますか、ヒントを与えてくれて、難を逃れることができました。それ以来、定期的に参拝に行くようにしています。

詳しくはYouTube動画をご覧ください。
https://youtu.be/lgJqtmoQ0EI

 

千度小路龍宮神社のお社の扉には、北条氏に認められていた証である、三ッ鱗の家紋に漁師達の功績を称えた波の模様が入っています。

そして、千度小路の漁師達は、ここで大漁をや安全祈願を願い、海に出ていたそうです。今はなくなってしまいましたが、かまぼこ横丁には魚市場があったそうです。小田原はかまぼこや干物が有名ですが、千度小路龍宮神社の裏で魚をとって、今も昔も変わらずこの近辺で加工をしていたということです。

 

魚市場見学は小田原まち歩き実行委員会が開催している「セリ市見学と漁港の朝メシツアー2」というツアーに参加しました。

「セリ市見学と漁港の朝メシツアー2」

概要:小田原市水産市場にて、朝の活気ある様子やセリの風景を見学した後、 その日獲れたばかりの新鮮な地魚を使った漁港の朝メシを食べることができる人数限定のツアー。小田原漁港では、アジ、カマスといった店頭でよく見かける魚からオシツケ、ニザダイ、タカノハダイなど産地ならではの魚が水揚げされるため、日本三大深湾である小田原の魚種の豊富さを堪能していただける企画。
参考サイト↓↓
https://odawara-machiaruki.com/seriichi

 

私の話になるのですが、私は大の魚好き。小田原に旅行に行くたび、魚が美味しいなと感じていました。魚市場の風景を見たことがなかったので、今回申し込んで見学したという訳です。

 

魚市場は一般の方は立ち入りできませんが、ツアー申込者は特別に見学OKだそうです。ガイドさん付きで面白い体験ができました。早朝5時15分に漁港集合です。

 

獲れたばかりの魚を仕分ける漁師さん。

 

獲れたて鮮魚

 

かます

 

するめいか

 

 
わたり蟹

 

人気の写真スポットらしいです

 

【小田原の魚が新鮮な理由】
・漁までの所要時間が短い
※小田原の漁師は1~2時間ほどで漁場に出れるそうで、時間をかけずに魚市場に新鮮な魚を持って帰れるそうです。
・漁師さんが鮮度にこだわっている
※競りも仕分けもとにかくスピーディでした。

 

帰宅前に小田原のお気に入りのお店「うおがし」で、かつおとかんぱちのお刺身を堪能してきました。

 

大満足の一日でした。
小田原という地へ少しでも興味が出る方が増えれば幸いです。
都会すぎず、田舎すぎず、がちょうどよい街です。