こんな記事からはじめる予定では無かったのです。
だからブログがまだ不完全な状態です。ご了承ください。
ライブレボルトというコンテンツがある。
gigazineの記事 https://gigazine.net/news/20171009-liverevolt-machiasobi19/
ライブレボルトについてご存知でない方は上のページを確認してもらいたいです。取り合えずさらっとでいいです。
本日こんな発表がありました。
キャスト降板のお知らせ
https://liverevolt.jp/archives/3971
平野有紗を応援して下さっている皆様へご報告。
https://ameblo.jp/tabproduction/entry-12360165726.html
これについて思うところもありますが、その前に急いで言わなくてはいけないことがあります。
この状況を見てどう思ったでしょうか?
心配する人、怒りを抱く人、呆れた人、自分の界隈の心配をする人、色々な人がいると思います。
でもどうか冷笑しないで欲しい。
こういう状態になったコンテンツがどんな目に合うか私たちはよく知っているはずです。
悪質な各種サイトの餌食にされるのです。
どうかそれに加わらないで欲しい。
確かにこのコンテンツには運営サイド、ファンサイドに問題点があるのは事実でしょう。でもそれが馬鹿にされ、貶される理由にはならないはずです。
ライブレボルトの発表があったとき少なくない冷たい声がありました。最初にこのコンテンツを見続けようと思ったのはそんな人たちへの敵対心だというのが正直なところです。
でも今はこのコンテンツを作り上げてきた方々の熱を知っています。それを冷笑に晒していいはずが無い。透明な嵐に巻き込んでいいはずが無い。
僕自身決して熱心にライブレボルトを追ってきたわけではありません。家虎は正直嫌いですし、ライブレボルトのイベントには2回しか行ってないのにどちらでも不快なファンに会いました。ライブレボルトの考え方と僕の考え方は根本的に一致していません。こんな事態が来る日も予想の範疇でした。
でもキャストの熱は、キャストとファンの熱のやりとりは本物でした。
今、もうすでに冷笑は、透明な嵐は起きつつあります。おそらくそれは特定のブログだけで発生するものではないと想像できます。
敢えてオタクの皆さん、そう呼びかけます。安易なカテゴライズを極力避けようと心がけ、自分をきちんとしたオタクと思えない、だからこんな呼びかけはいつも使いません。でも今回は敢えて使います。
オタクの皆さん
貴方たちは世間のどこかで冷笑を受けたことのある、あるいは現在進行形で受け続けている人たちでは無いのですか?そんな人達がなぜ他者への冷笑をよしとするのですか。
この運営は浅はかかもしれません。少なくともクレーバーな立ち回りでないでしょう。問題も多いです。けれど何かを変えようとしている人たちです。それを嘲笑う人たちを私は決して許しません。なんの告発も報復も、する手段も気力すらも無いですが、それでも決して許しません。何の文句も言わず、もしかしたら笑顔をかもしれません。それでも腹の中の怒りはそこにあり続けます。私はそういう人間ですので。
後悔は、こういうことをもっと早く言うべきだったのだろうということです。中途半端にライブレボルトと関わり続け、そんな立場から現場のリアルを伝えれば少なからず攻撃理由を与えてしまうと恐れ続けたことです。冷笑を許さないともっと早くに決意すれば良かった。
(追記1 重要で無い方)
ブログで使った「透明な嵐」という単語は「ユリ熊嵐」というアニメに出てくる単語です。他に端的に言い表す単語を思いつくことが出来なかったので使わせていただきました。
(追記2 重要な方)
今日発表されたことの2つ目
株式会社TOKYO LOGIC 様 本作からの離脱のご報告
https://liverevolt.jp/archives/3973
こちらに関してはTOKYO LOGIC社長がツイッターにて、離脱理由について事実と異なる部分があるとの発言がされています。今後改めてTOKYO LOGICサイドからの説明があると想定されます。つまりこの件は上記と(現状においては)別件です。これを混合されませんようにお願いいたします。