今回は、キハダマグロ釣りを始めると、実際いくらくらいかかるのか?というテーマでお話しします。
初めて挑戦する方にとって、「道具代はいくら?」「釣り当日の費用は?」というのは気になるポイントですよね。

この記事では、私自身が実際にかかった費用をもとに、
① 道具をそろえるのにかかった費用
② 釣り当日にかかる費用
の2つに分けて紹介します。

 

1.まずは道具代

まずは釣り道具から。
船宿(釣り船を出すお店)ではレンタルもできますが、今回はすべて自分でそろえた場合の費用です。
私は船釣りの経験がなかったので、ロッドホルダーや道具箱なども含めて購入しました。
いずれもエントリーモデル中心で新品購入しています。

主な道具と費用は以下のとおりです(千円単位)。

品名 金額(千円) 備考
釣り竿 45 シマノ バンディッドキハダ
電動リール 65 シマノ フォースマスター6000
バッテリー 50 シマノ BTマスター
トランク 40 ダイワ 80リットル
PEライン 4 ダイワ ソルティガ 10号
天秤(2個) 6 サニー商事 ハイブリッド天秤
ビシ(2個) 6 青物バスター
ロッドホルダー 14 ダイワ パワーホルダーGS160
ロッドベルト 1 シマノ マジロックリング
クーラーボックス 40 ダイワ ビッグトランク2 S8000
冷凍庫(60L) 30 ハイアール

道具小計:約301千円(約30万円)

 

2.釣り当日にかかる費用

次に、実際に釣りに行く日の費用です。
ガソリン代や細かな消耗品を除いた、主な支出は以下の通りです。

項目 金額(千円) 備考
高速代 3 東京~茅ヶ崎西 往復
ホテル代 8 東横イン(駐車場込み)
船代 13 乗船料
エサ代 4 冷凍オキアミ等
仕掛け 6 釣り糸・ハリなど(3セットほど )

当日小計:約34千円(約3.4万円)

 

3.まとめ:ゴルフと同じくらい?でも練習いらず

こうして見てみると、初期費用(約30万円)+1回あたり3~4万円ほどかかることになります。
数字だけ見ると高く感じるかもしれませんが、ゴルフの道具とプレー代を考えると、実はそれほど差はありません

しかも、ゴルフのように毎週練習する必要はないので、長い目で見ればコスパは悪くないと言えるでしょう。
もちろん、ハマると道具を買い足したくなるのが釣りの世界ですが(笑)。

 

さいごに

キハダマグロ釣りは、初期投資こそかかりますが、
「自分の手で大型魚を釣る」という達成感は何物にも代えがたいものがあります。

これから始める方は、まずレンタルから試してみるのもおすすめです。
一度その引きを味わえば、きっとあなたもマグロの魅力にハマるはずです。