昨日は川中美幸さんのレコーディングに立ち会ってきました。
演歌系のレコーディングでは
作家が立ち会うのがほぼ常識なんです
オケ録りから歌入れまで
楽しい時間を過ごしましたよ
川中美幸さんとは過去、ご挨拶程度で何十回とお会いしましたが
今回のような関係でご一緒するのは初めてです
数週間前にキー合わせでお会いしたのですが
僕を覚えてくださっていました
キー合わせでは、僕がギターを弾いて
川中さんが歌うわけですが
まだ覚えたての歌も
心に沁みるんですよ
冗談でこぶしを回して歌われたり
またそれがグッときてね笑
「能登はやさしや」
一昨年、六本木の「新世界」で僕がライブを行ったときに歌いました
今回、縁があり、川中美幸さんに歌っていただけることになりました
ページをめくれば
全ての楽器の譜面が書かれています
アレンジャーの伊戸のりお氏
僕と同い年なんです
打ち合わせの日も、70年代音楽の話で盛り上がり
とても気が合い、「能登はやさしや」のアレンジが一層楽しみでした
20名ほどのミュージシャンがスタジオに入り
一気に録るんです
先ずは、伊戸さんが書かれた譜面通り演奏されます
もちろん初見で、、。
テンポを変えたり、この音は少し変えよう、など
リクエストにも快諾していただき
気持ちよく仕事が出来ました
圧巻は、川中美幸さんの歌
ニュアンスを変えたパターンを聞きたかったので
何度か歌っていただきましたが
どれを選んでも「良い!」
「思ったことはズバズバ言ってくださいね」なんて言われましたが、、、、、まあ、少し言いましたが。。。
良い作品に仕上がりました
チャーリー浜さんと小日向文世さんを合わせたような顔ですね
中央が川中美幸さん
右は作詞の椿れいさんです
7月4日リリース
是非ぜひ聴いてください!
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