6月のカルチャーセンターでのレッスンに参加してきました。
今月の先生が考えてくれたテーマは「梅雨の晴れ間」でした。
先生が用意してくださった多肉植物たちには、それぞれ素敵な物語が込められていたんです。
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メインのウエストレインボー:空に架かる「虹」
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四馬路(スマロ):こんもりとした「雨雲」
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長〜いハートカズラ:しと降る「雨垂れ」
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銀月(ギンゲツ):雲の隙間から差し込む「梅雨の晴れ間の光」
たくさんの多肉植物の性質を知っている先生だからこそ、こんな風に素敵な物語をひとつの鉢の中に紡ぐことができるんですよね。やっぱり先生は凄いなぁと、改めて感動してしまいました。
今回のレッスンで一番手強かったのが「ハートカズラ」。
「根っこのお芋との闘いになるのかな?」と思いきや、今回は土をしっかり落としてそのまま鉢へ投入!「これなら難しくないかも!」と思ったのも束の間でした……(笑)。
ハートカズラは螺旋状に伸びる性質があるので、ちゃんと葉の表を向けてあげないと写真写りが残念になってしまうとのこと。表を向けて、裏返らないように隣のツタに巻き付ける作業が待っていました。 最後の最後に上手く決まらず……やっぱりハートカズラは一筋縄ではいかない手強さでした!
そして、このカルチャーセンターでのレッスンは今月で最後となります。
ご一緒させていただいた皆様、私が手惑うばかりに先生のヘルプをたくさん使ってしまい、独り占めする時間が多くなってしまってご迷惑をおかけしました。
それなのに、「今日で最後だから」と可愛いクッキーまでプレゼントしてくださって……本当に嬉しかったです。 病み上がりだったとはいえ、自分自身はそういう細やかな心遣いをうっかり忘れてしまっていたことに、少しがっかり。皆様の優しさが心に沁みました。
カルチャーでのレッスンはいったん区切りとなりますが、またどこかで一緒に楽しい時間を過ごせる日を心から楽しみにしています! 本当にありがとうございました。
最後までお読み頂きありがとうございました



