Bead Art Show YOKOHAMA 2018冬にご来場頂き、また私たちのブースでお買い物をしてくださったお客さま、誠にありがとうございました。

そして、私たちのワークショップブース【A-80 Frey&Mikachi.ワークショップ】で体験をしてくださったお客様、楽しい時間を共有させていただき本当にありがとうございました。

私たちのワークショップブースは私のマクラメとMikachi.先生のフラージュorロザフィの体験ができるブースです。
Mikachi.先生のワークはコンスタントに体験を希望されるお客様がいらっしゃるのですが、、私のマクラメ体験に関しては前回より体験をご希望される方が激減しておりました。

「ライツ」はマクラメ経験者の方のみとさせて頂いたので、「ライツ」の見本を手にとって「マクラメ初心者はだめですよね」とおっしゃってくださる方々がいらっしゃり、申し訳ない気持ちになりました。

 



そして、10mmの照りの綺麗な淡水パールが手に入ったので、初心者向けにとブレスレットをご用意したのですが、、


 

ブレスレットって春から夏に人気が上がるものでした。これも、、企画倒れですよね。

でも、、同じブースの先生方のアドバイスからブレスレットと同じ作り方で、ネックレスに変身するアイディアを頂きました。
早速、作ってみましたら、、本当にいい感じになり、、今後、新しい形のワークをさせていただけるかも知れません。
現在、計画中。。。お楽しみに


ワークショップブースと名乗っているのなら、、ブースではいつでもワークを開催していなければならないですよね。
であれば、ビーズアートショーに初めて足を運んでくださったお客様やマクラメ若葉マークの方にこそ、楽しめるものを提案するべきなのではないか?と自問自答中です。

そのことに気づかせてくださったのはお客様のお声からでした。
今回、私はちいさなミンクファーを販売させて頂いておりました。パールを1粒使ってイヤリングやピアスにすると、とても可愛いのです。

 


 

お客様から「このファーはどうやって使ったらいいの?」の質問に、見本のピアスをお見せして、ご説明をさせてい頂いておりましたら、、、


「なんとなく分かったけど、家に帰ってからできるかしら、、ここでミンクファーのイヤリングのワークをやってくれたらいいのに」とおっしゃってくださった途端。。目から鱗がポロって落ちた感じです。

マクラメだけを頑なに主張する必要はなかったのかもしれないのですよね。
もちろん、主はマクラメです。

でもワイヤーを学んでいた経験もあり、何より自分で作ったのですから、ワークをすることは可能なのです。
思考は常に柔軟にですね。

では、今回のワークを体験してくださったお客様の作品をお披露目いたします。
シルバーの淡水パールとシルバーのステンレスコードでブレスレットを作ってくださいました



 

着けてみてくださり
「すごいボリュームですね。もう1つ作りたいのですが、キットはありますか?」とおっしゃってくださいました。

淡水パール10mmのボリューム感をご理解いただけたのが、何より嬉しかったです。

キットといいう形では販売しておりませんでしたが、急遽、1セット分をお分けいたしました。
お色はラベンダー。やさしい感じに仕上がると思います。マクラメ編みをお楽しみくださいませ。

続いて「ライツ」のワークです。
過去に卒業した「手つくり体験工房」で私のレッスンにご参加頂いており。
現在は素敵なカッコイイ作品をドンドン産み出しているマクラメ作家の
nawo stoneさんが「ライツ」を作りに来て下さいました。

 


 

本当に、久しぶりにお会いできてとても嬉しかったです。
そして、以前よりまして「編む」という事への拘りを強く感じました。
大活躍されているnawo stoneさんの作品には愛情+拘りがあふれているので、ファンにはたまらないだろうなっと思いますし、nawo stoneさんが出店されるイベントで是非手にとってみてくださいませ。
nawo stoneさんが作られた「ライツ」はこちら、、カッコイイです。

 




皆様方、本当にありがとうございました。