おかげさまで娘もあっという間に8ヶ月になりました。
特に娘が5ヵ月の時点で職場復帰してからは、月日の流れが早すぎる。
毎朝6時に起きて、バタバタ準備して、帰ってからも大慌てで色々して、10時の就寝まで息つく暇もないほど!
こんなバタバタでも子はしっかり育ってくれる。
離乳食は6ヶ月ちょっと前から始めたのですが、こちらの小児科医さんや多国籍のママグループのアドバイスが斬新でおもしろい!
先ずはヨルダン人の小児科医さん。
たんぱく質を与え始めるタイミングについて聞いてみた。
日本ではお豆腐とかお魚から始めるんですけどねと言ったところ、笑われた(笑)
なんとヨルダンではお肉から始めるとのこと!
鶏肉から始めて、7ヶ月頃には牛肉・羊肉も食べさせてみてと。
ヨルダンではお魚は新鮮なのは手に入らないからだそうで。
それにしてもお肉から始めるなんて、びっくり!
ジュネーブの病院を思い出しちゃった。
で、イタリア人のママ友に聞いてみると、予想通り、離乳食はパスタから(笑)
ベビー用のパスタがあるんですって。
あとオリーブオイルもスプーンで飲ませるよと聞いて、それもびっくり!
日本では油はだいぶ後の方ですよね?
ヨルダン人もオリーブオイルは赤ちゃんには必須だと言っていました。
あとは飲み物。
7ヶ月を過ぎた頃から、夏の暑さもあり、母乳以外の水分補給が必要になった。
日本的に麦茶を飲ませているんだけど、これはフィリピン人のナニーさんにはびっくりみたい。
子供にお茶を飲ませるなんて!!!と最初は驚いていた。
これが、ヨルダン人とスーダン人の友人に言わせると、「絶対アニス茶が良い」とのこと。
特にぐずっている時や夜泣きをする際は、アニス茶を飲ませると落ち着くんだって。
夜ぐずりが続いたとき与えてみたら、確かによく寝た気も。
ただ、味が嫌だったみたいですごい顔をされたから、長続きはしないかも(笑)
それにしても驚くのは日本の離乳食のバラエティの多さ!
私の周辺では、離乳食なんて『サツマイモ、ズッキーニー、ニンジン、お米(もしくはパスタ)あたりをまとめてミキサーにかけたもの』が通常。
でも日本のメニューを見てみると、まぁまぁ!
私たちが日常的にあげているものなんて、「野菜粥」と呼ばれる、最もスタンダードな主食なのですね。
その他に何品も用意して食べさせるみたい!
スープ、肉団子、豆腐と野菜のあんかけ、そぼろ丼、野菜のクリーム和え、煮物、茶碗蒸し等々・・・。
日本人がグルメになるのも分かるわ~。
子供の頃からこんなにバラエティに富んだものを食べさせるなんて!
私には・・・無理かもしれない(笑)
ごめん、娘よ。シンプルに生きてくれ(笑)