こんにちはshiroです。

 

妊娠・出産について忘れてしまわぬように記録として残しておこうかなと思いますニコ

 

前回ブログはこちら

妊娠・出産について①

妊娠・出産について②

妊娠・出産について③

妊娠・出産について④

妊娠・出産について⑤

妊娠・出産について⑥

妊娠・出産について⑦

妊娠・出産について⑧

 

 

チューウインクウインク

 

出産予定日も過ぎ誘発分娩への入院までそわそわと過ごしていましたが、急にその日は訪れましたUMAくん

 

 

 

その日は土曜日で午前・午後と自宅でごろごろし(体が超絶重かったのでw)、夕方になり旦那さんとお散歩をしていましたニコニコ

 

 

 

夏も終わりでしたが気温がとても高く夕方でも蒸し暑かったので、2人でかき氷を食べたりしてくちびるグー

 

 

 

帰宅後、入院日まであと数日でしたので最後の悪あがきにスクワットや会陰マッサージをいそいそしていましたもやもや

 

 

 

ネットで調べると自然陣痛発来数・前期破水数が多いのは夜間帯の午後6時から午前6時に集中しており、特に陣痛開始時間に関しては午前3時が一番多く、その次に午前1時が多い傾向があるとの事でしたので近しい時間まで夜更かしをしていましたタラー

参考文献①

参考文献②

 

 

 

ベットで動画を見てそろそろ寝ようかと歯を磨きに立ち上がった所、音はでていないのですが何か弾けるような感覚があり水のようなものが大量にでてきましたアセアセオ...オウ

 

 

 

陣痛や破水をいろいろ調べて自分でわかるかな〜とぼんやり思っていましたが、明らかに破水という事がわかりましたUMAくんただの尿もれでは無いことを確認する為お手洗いに行き確認していた所、急に下腹部に痛みが...アセアセ

 

 

 

最初は我慢できる程度の痛みだったのですが、10分程度で我慢できず嗚咽が漏れるほどの痛みとなりましたキョロキョロヤバイヤバイ

 

 

 

こんな痛いんかいと思いながら陣痛測定アプリで時間を測定すると、すでに陣痛の間隔が3分30秒!?

 

 

 

愛育病院では10分間隔で陣痛がきたらお電話してくださいと言われておりLDR直通のお電話番号を教えていただいておりましたが、あまりに短い間隔で陣痛が来てしまっていたので病院への電話中も陣痛で喋る事もできない痛みがきていましたドクロ

 

 

 

そこから旦那さんにあらかじめ登録していた日本交通の陣痛タクシーへ電話をしていただきタクシーを呼びましたアセアセタクシーはすぐ自宅前に来ていただけていて病院へすぐ向かいましたグッ

 

 

 

幸いな事に深夜でしたので交通量が少なく愛育病院まではすぐに到着しましたニコニコしかし車内でも何回も陣痛がきており痛みに絶望していましたもやもやハナシガチガウヨ...ぜんぜん生理痛がちょっと痛いくらいじゃないw

 

 

 

そして愛育病院に到着し夜間窓口に名前を告げるとセキュリティーカードを受け取り、通常は小児科の受付で母子手帳、保険証や同意書等必要書類を渡しましたもやもや

 

 

 

とんでもない痛みにうずくまる私...手続きは全て旦那さんがしてくれましたドクロ

 

 

 

そして1階から3階のLDRまで痛みで歩けなかった為、病院のスタッフの方が持ってきてくださった車椅子で移動しましたタラーイタスギ

 

 

 

LDRに到着するとすぐに着ていた洋服からLDR用の衣類に着替え....かなり苦戦

 

 

 

内診を助産師の方にしていただいた所、すでに子宮口が10cmで全開となっていましたタラーイタイワケダヨ

 

 

 

助産師の方は慌ててDr.を呼びに、すぐに分娩できる体制への準備がテキパキとはじめられましたタラー

 

 

 

 

次でさいごですくちびる