こんにちはshiroです。

 

妊娠・出産について忘れてしまわぬように記録として残しておこうかなと思いますニコ

 

前回ブログはこちら

妊娠・出産について①

妊娠・出産について②

妊娠・出産について③

妊娠・出産について④

妊娠・出産について⑤

 

 

チューウインクウインク

 

出産する病院も決まり、妊娠期間は悪阻もなく呑気に過ごしていましたキョロキョロキラキラ

 

 

 

しかし1つだけ妊娠期間に悩みに悩んだのが新型出生前診断(NIPT)....

 

 

 

UMAくん出生前診断等の個人意見の大きく分かれる内容を記載しておりますので、お読みになりたくない方はこちらで失礼しますUMAくん

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

会社の方で私より少し前に出産予定の方とランチをした際に絶対した方がよいというお話を聞き、個人的にも気になっていました。お気を悪くされる方もいらっしゃるかと思いますが、生まれてくる我が子に13・18・21トリソミー、その他染色体異常があった場合、私の力量では育ててゆく事は非常に難しいのではないかと考えていましたショボーン

 

 

 

当時NIPTは臨床研究となっており、検査を受ける為には下記の2通りでした。

しかし2018年3月3日に毎日新聞より臨床試験が終了し一般診療となる報道があり(参照)、現在は多くの施設で検査可能のようです。

 

①臨床研究施設で被験者として条件に合う場合(※NIPTコンソーシアム参照)(カウンセリング必須)

②日本産科婦人科学会指針と厚生労働省母子保健課課長通知を無視して日本医学会の認定を受けずに検査を実施している施設で受ける場合(カウンセリングなし)

 

 

 

NIPTが実施できる期間は10-22週と決まっており、この検査について知りどうしようかと考え始めたのが16週...

②の施設で検査を受けるならば、こちらも病院予約と同様かなり早い時期に予約をしなければ定められた期間内に受けられない可能性がありましたショボーン

 

 

 

まずは夫に相談し、その後に実母に相談してみました。

夫についてはやるかやらないか、そして染色体異常があるかないかと悩む方が母体には良くないので、受けてよいのではないかという事を言ってくれました。もし染色体異常があった場合は諦めるという事を2人で決めました。

 

 

 

実母には相談というよりはそれとなく、そんな検査もあるんだよというニュアンスで話しました。実母は身近にダウン症のお子さんをお持ちの方がおり(親族ではない)、大変さや苦しみを多少なりとも知っている為、もし調べる事ができるならば調べてもいいかもねという感じでした。あくまで2人で決めるべきと言ってくれました。

 

 

 

2人の検査について肯定的な意見が私の背中を後押ししてくれたと思います。

 

 

 

しかし一人でいろいろと調べる中でNIPTだけでなく、その他の検査もある事を知りました。特にクアトロ検査についてはNIPT程の感度はなく、偽陽性が5%程もある為検査する意味が無いといわれる方もいますが通院施設でも検査可能でしたキョロキョロ

 

 

 

2人に相談しておいて心苦しかったのですが、NIPTは非侵襲的であり精度も高いのですが、果たしてカウンセリングもないクリニックさんで検査を受け実際に染色体異常が見つかり何のフォローアップもない状態で私はメンタル的に大丈夫だろうか、ならばクワトロ検査を受け陽性確率がボーダーより高ければ羊水検査にしたいという気持ちが芽生えてしまいましたショボーンもやもや

 

 

 

なんだか長くなりましたので続きますUMAくん