こんにちはshiroです。
妊娠・出産について忘れてしまわぬように記録として残しておこうかなと思います![]()
前回ブログはこちら
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出生前診断等の個人意見の大きく分かれる内容を記載しておりますので、お読みになりたくない方はこちらで失礼します![]()
妊娠16週で新型出生前診断(NIPT)を受ける事を考えていた私ですが、どうしても検査の性質や医療機関での体制が不安となりかなり悩みました![]()
しかし、くよくよ悩んでいたら検査自体が受けられなくなってしまう...という事でなかば強引にクアトロ検査を受け陽性確率がボーダーより高ければ羊水検査を受ける事に決めました![]()
実際にクアトロ検査をしたのは17.6週...![]()
18週までしかクアトロ検査は受ける事が出来ない為ぎりぎりでしたし、今考えてみるとクアトロ検査の結果で陽性が出た場合、羊水検査をし確定診断が出るまでには妊娠21週6日(中絶が可能な期限、死産届の提出必須)を超えてしまっていたと思います![]()
妊娠し親になる為には知らなくてはいけない事がこんなにもあるんだなと思い知りました![]()
そんなこんなで結果を先生から結果を伺い、下記という事を知りました。
■ダウン症(21トリソミー)のリスクボーダーである1/295(295人中1人がダウン症)より確率は低く我が子がダウン症である確率は1/1000
■18トリソミーである確率は高くない
■開放性二分脊椎のリスクボーダーである1/290(290人中1人が開放性二分脊椎)よりは我が子に開放性二分脊椎がある確率は低い
素人がこの結果を理解するのは非常に難しかったです。リスクが確率で表記されていますのでたとえこの結果でも染色体異常や神経系異常となる確率は完全に否定されていないという事になります。しかし検査をし少なからず染色体異常が起こる確率を否定された事は精神衛生上非常に良い事だったと思います![]()
きっと検査を受けていなければ出産ギリギリまで、あの時受けておけばと思っていたでしょうし、もし染色体異常の子が生まれた場合も検査をしなかった自分を責めたと思います。
我が子に関する検査であるので、私だけでなく夫や親、特にこの子の将来に大きく影響を及ぼしてしまう検査ですのでEU諸国やUSではNIPTがかなり一般的に受ける事ができる検査である事を知りました。私は妊娠・出産について知らな過ぎたのかもしれませんが、もう少し積極的な情報提供を医療機関等でしていただけると嬉しかったです
現在は臨床研究が終わったので違うかもしれません
つづきます![]()