孫たちは芋ほりはしたことがある。

その時は土の中から赤い芋が出てくるのを楽しんでくれたと思っている。

しかしじいじとしては楽しいばかりではなく、それまでの苦労というか作業にもかかわってほしいと考えていた。

草抜き、畝作りなども考えたが、これらはイメージとして芋ほりには直結しない。

ならばと考えたのが、苗の植え付けである。

そこで、草抜きと畝作りはじいじがして、苗も買ってきた。

それに続いて前日に植えるための溝を掘り、植える位置を示す部分にもしるしをつけておいた。

 

そして5月5日の子供の日。

植え方を話した後実際にやって見せた。

といってもこれは借り物で、前日以前にユーチューブで調べたものである。

それによると植え方には大きく分けて三つあり、縦植え、横植え、斜め植えだそうだ。

今までの私は横植えばかりだったが、今回は斜め植えでいくことに、それに土に植える節は4つぐらいということにした。

風は暖かくはないが日差しはきつい。

3人はそれぞれ帽子をかぶって作業を進めてくれた。

挿した芋の数23本、2本の余りは私が別の場所にさしておいた。

 

その日の夜から雨が降って、翌日苗をのぞいてみると。

多分大丈夫。

今後の成長はラインでも使って映像を送ってやろうと思っている。