8月20日の日生活に和歌山から大阪の病院に転院した。

理由はそれまでの病院は研究が主目的で緩和ケアがその目的ではないということ。

よってその病院を出れば田舎の家に一人暮らしということになる。

しかしそれでは地獄の生活に逆戻りというわけだ。

そこでこれはかなわんと探してもらったのが現在入っている病院ということ。

 

転院してみると、

このくそ暑い中、冷蔵のきいた個室。ありがたい。

続いて、

トイレまで4,5歩で行けるベッドの位置。助かります。

何よりもありがたかったのは、

 

食事.

一人住まいなら、食材などを購入運搬、家に帰って調理、そして食事、あと洗い物や残飯の整理。さらにそれをごみの日に処分などと大変だった。

さらに言うなら上に言ったことはいいかっこで、処理ができないものはその場に放置。とてもじゃないが人間の生活ではなかった。

それがどうだ、病院食になると準備してくれて下げにも来てくれるので苦労知らず。

いやいやありがたい。

さらに一日数度にわたって掃き掃除、拭き掃除などにも来てくれる。

もう本当に極楽だね。

 

さて前回の投稿に先輩から、ネバーギブアップの言葉をいただいた。

今のところその気力と体力はないが、せめての抵抗として主治医のくだされた余命期間より一日でも長生きしようとあがいている。