こんばんは☆
ふみです。
今日は中秋の名月ですね🌕
「中秋」とは、旧暦の8月15日のこと。
旧暦ではこの時期が秋の真ん中にあたるため「中秋」と呼ばれます。
この日の月を特に「中秋の名月」といって、お月見をする風習があります。
もともとは中国から伝わった風習で、
日本では平安時代ごろから貴族たちの間で月を眺めながら詩を詠んだり、音楽を楽しんだりする「観月の宴」が行われていたそうです。
日本では中秋の名月の日に
・すすきを飾る(稲穂の代わり)
・お団子をお供えする(満月の形)
・里芋・栗・果物など秋の収穫物を供える
などして、
「豊作への感謝」や「月の恵みへの祈り」を表すそうです。
ちなみに、
中秋の名月を宇宙からのサインでみてみると‥
中秋の名月は、
陰(静・女性性)と陽(動・男性性)のエネルギーが最も調和する「バランスの満月」
月は女性性、太陽は男性性。
この二つの光が最も美しく響き合う夜、
私たちの中でも「内なる陰陽」がひとつに溶け合い、
魂の統合と調和が起こります。
心が揺れる人も、涙が出る人も、
それは「統合のサイン」
抵抗せずに、ただその感覚を受け入れてあげましょう♪
中秋の名月は、満月と同様に浄化と手放しの力が強まる日。
この夜は特に「過去に感謝して手放す」ことに最適です。
おすすめのワーク:
1️⃣紙に「いま手放したい感情・執着・思い」を書く
2️⃣月を見上げて深呼吸
3️⃣「いままでありがとう」と言って、風に流すか燃やす
感謝の波動が宇宙に放たれ、
あなたの中のスペースに〈新しい光〉が流れ込んできます。
中秋の名月は「地上のすべてを照らす母の光」
外に出て月光を浴びながら、次のように感じてみてください。
「私は月の光に包まれ、愛と癒しの波動で満たされている」
呼吸のたびに、
月のエネルギーが頭頂(百会)から入り、
丹田・子宮・ハートをやさしく照らすようにイメージして。
女性は子宮に金色の光が溜まるイメージを
男性は丹田に白金の光が集まるイメージを
その光は、やがて全身に広がり、
「私は宇宙の一部」という深い安心感へと変わります
この夜の祈りは、「私が私を愛する」こと
そして、「自然と調和して生きる」こと
私はこの地球に生まれてきたことを祝福します。
私は私の中の光と闇を統合します。
私の存在が、愛と喜びの波を世界に広げます。
この祈りを、月の光に乗せて宇宙へ放ってみてくださいね🌕
ちなみに、
最もパワフルなのは満月の前後24時間以内、
10月6日〜8日までがベストタイミング☝️
エネルギー的には、
中秋の名月(6日)=「感謝と受け取り」
満月(7日)=「浄化と手放し」
というふうに役割が少し違います。
① 10月6日(中秋の名月)
この日は『受け取る日』
月の美しさを感じながら、
「これまで頑張ってきた自分」や「宇宙からの恵み」に
感謝の意識を向けてください。
🌸おすすめのこと
・感謝ノートを書く
・「今ある幸せ」を10個書き出す
・月光浴をして、自分の内側にも光を満たす
② 10月7日(満月当日)
この日は『手放しのピーク』です。
古い思考、執着、罪悪感、焦りなどを
意識的に浄化する日。
おすすめの手放しワーク
1️⃣紙に「もう不要な感情・パターン」を書く
2️⃣「今までありがとう」と声に出して伝える
3️⃣風に流す・燃やす・破いて捨てる
そのあとで、
「新しいエネルギーを迎えるスペースができた」
と感じて深呼吸を🌕
③ 10月8日(満月の余韻の日)
満月のエネルギーは約48時間続くといわれています。
この日は余韻を味わうように、
静かな時間をもち、
「浄化後の自分」を感じるとよいですね🐈⬛
《おすすめ》
・お風呂に塩を入れて浄化風呂
・お茶を飲みながら月に再び感謝
・軽いストレッチや瞑想でエネルギーを整える
本日はそういうエネルギーが強いので、
そんな日から『自分を整える習慣』を身につけていくと良いですね♪
慣れてくると日々の中で
宇宙のエネルギーを取り込んだり、
祈りや感謝の気持ちで日常を送りながら
日々自分を整え続けていくことができますよ〜![]()
さて、
せっかく中秋の名月なので月見団子を作ろうとスーパーへ行くと、
残念ながら白玉粉が全て売り切れでした‥![]()
家にはもち米があったので、
月見おはぎをつくることに!
もち米に麻炭入れて炊いて、
叩いて〜
中に粒あん入れて〜
きなこで化粧をしたら、出来上がり♡♡
すすきっぽいので一緒に撮ってみた♪
たくさん作ったので、近所のお友達宅へ差し入れに♪
ではでは、
皆さまも良い夜をお過ごしください🌕




















今の現状に満足できていない



















