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質問の質を変えよ。
間違った質問が多くの
問題の原因だからだ。
(アンソニー・ロビンズ)
プライマリー・クエスチョンが
間違っていると、人生はその質問の
方向に引きずられる。
ここである男性の例
この男性は無意識のうちに
「どうしたら楽ができるだろうか?」
と自問し続けていた。
その結果、どうなったか。
困難から逃れる方法ばかり
長けてしまい。
問題解決の能力が身につかない。
そのまま裕福な女性と結婚して、
仕事も辞めた。
次にはなぜか原因不明の病気になり、
病院のベットで「楽」ができるように
なったそうだ。
一方、こんな男性もいる。
生まれてすぐに養子に出された
彼は、「世界を変えたくないか?」
と自分と周囲に質問し続けていた。
結果的に彼は、画期的な製品で夢を実現した。
その男性こそがスティーブ・ジョブズだ。
「一瞬で自分を変える言葉」より引用。
さて、あなたは上記の例えで
自分に質問を投げかけているとすれば
どっちのタイプですか?
私は、以前は完全に前者です。
常に楽を求めてきました。
学校の勉強然り、仕事然りです。
その結果が今の自分というわけです。
よく親に「楽あれば苦あり、苦あれば楽あり」
と言われていました。
やはり、勉強は小さいころから
しているほうが後が楽ですね。^^
もちろん、大人になってからでも
一生勉強ですが、
人間学ぶことを辞めるときっと
そうとう頭がボケるんでしょうね?
48歳の自分としては、
ここまで楽してきたんだから、
死ぬまで勉強かと思います。
本当に人生を変えようとすれば
今日の名言に因んで自分自身に
質のいい質問をすることが、
肝要のようです。
人生は一回しかありませんし、
例えうまくいかないにしても
そこから何か学ぼうとすれば
それは失敗とは言わないですし、
進化だったり、前進だったりします。
どうせやるなら少し基準を高く
設定して、今よりもいい人生になるよう
心がけたいと思います。
チャレンジに年齢は関係がありませんし、
まあ、世間一般的には確かに若いうちのほうがいいんでしょうが、
だからと言って年配の方が卑屈になる必要もない。
ジョブズのように
「世界を変えたくないか?」
私でいうところの
「人生変えたくないか?」
ですね。
よし!、この瞬間から
自分に対する質問を変更しましょう!
あなたも一緒に変更しましょう!
「自分にとって一番大切な質問は何か」。
このことを念頭に置いて
夢に向かいましょう!
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