乾いた土を 踏み締める音の
行く先はいつも身勝手で
上手に笑えない時はいつも雨で
苦しさや悔しさは欲しがらなくても貰えるのに
欲しがる嬉しさはいつもちょっと少なくて
束ねて結んであった思いでをいつの間にか広げてる


輝いた朝
珈琲から立つ煙りに巻かれて目を覚まそう
立ち止まっても躊躇しないようにドアを開けよう
沸き立つ光りが勇気をくれるだろう

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