あなたがたとえば仕事が夜の7時に終わってそれからジムに行こうと思ったとします。

 

でも夜の7時にはちょっと腹が減っています。場合によっては飲みに行きたくなっているのかもしれません。観たいテレビ番組があるかもしれません。

 

それを抑えてジムに行くのは大変です。

 

だから最初に「自分はこういう環境ならジムに行くよね」という環境作りから始めるのです。

 

妻帯者にはおすすめできませんがあなたが一人モノなら仕事が休みの日の午前中ならジムに行くになるとは思いませんか。

 

そういう「環境作り」を先にするのです。

 

これは筋トレに限ったことであhありません。勉強でも仕事でもダイエットでもそうです。

 

たとえば「図書館にいってできることはたかがしれている」でしょう。図書館の自習室に行ってしまえば勉強するしかないのです。

 

そういう環境作りがとても大事です。

 

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筋トレの面白みは結果が明快に出るところにあります。前にトレーニングをしていた時期に更衣室で自分の体を観て驚いたことがあります。

 

筋肉がついていたからです。

 

男は日常的に鏡を観ません。その時期にも私は自分の体をそんなに観察していなかったのです。

 

でもある時に自分の体を鏡で観て筋肉がついていることに驚いたのです。

 

全然違う話のようですが自動車がありますよね。カローラはカローラです。でも同じカローラで

も毎年「マイナーチェンジ(少しの変更)」」をします。

 

その結果10年前のカローラを観るととても古く感じるのです。

 

ジムでやるのが恥ずかしいのならバスルームで週に一回この曜日と決めて自分の体の写メを取っていくとそのその時の変化はすくなくても一か月後なら一か月後に「自分の体がこんなに変わったんだ」と驚くはずです。

 

なんらかのモティベーションの素がないと何事も続きません。

 

トレーニングではなくてダイエットでも良いのですが(最初は見たくないかもしれませんが)自分の体の写メを週に一回ずつ取っていきましょう。

 

やる気がでますよ。

ある時の定説が大きく変わることはよくあります。

 

昔のアスリートは練習中に水を飲んではいけませんでした。今は飲むのが普通ですが。

 

筋トレに関しても考えや定説は日々変わっていきます。

 

もちろん基本的な勉強は必要です。

 

ですがその時の考えを「絶対だ!」とは思わないようにしてください。

 

これはどんなジャンルでもそうです。

 

たとえば商売でも。私が若い頃に修行していた店の商売はその時代の中で数十年遅れていました。

 

マスターはある時に勉強した商売を「絶対だ!」と思い込んでいたからそういうことが起きていたのです。

 

筋トレでも同様です。

 

日々up to dato しましょう。

 

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