隣家「小畑さん家」の庭先に二年前に植えたばかりの蝋梅〔ろうばい〕に、花が咲きました。

 

昨年暮れから、蝋梅〔ろうばい〕の枝にツボミがいくつか付いているのは見ていましたが、まさか正月早々に花が咲いてしまうとは。

 

 

 

 

 

 

 

 

いずれ、なんとも嬉しいことです。

 

夏から秋、そして初冬にかけては、例年になく暖かい日がつづいて、今年は冬も暖かいのか… と思っていたら、朝晩はじゅうぶんに冷えて寒くなって来ました。

いつもの年と変わらぬ冬になったな。

そう思っていたのですが…。

 

年末から年始にかけて、日中は明るい陽射しの注ぐ、穏やかな晴れの日が続いて来ました。

しかも陽射しは(冬の弱弱しいそれではなくて)、明るく、力づよいのです。

 

今年の冬は、やはり暖冬なのかも。

 

 

薪屋さんがこの冬の薪を持って来てくれたのは、もう一週間も前になります。

購入は四立米。薪棚が満杯になりました。

 

 

 

 

 

上の画像は、自宅東側、「小畑さん家」との境にある薪棚。

下の画像のほうは、自宅西側の薪棚です。

 

 

 

 

こっちはウッドデッキに積み上げた薪。

これは昨冬というか、今年まで持ち越した、去年の薪です。

 

 

 

 

 

で、すでに毎日、朝晩二回ずつ薪ストーブを焚いています。

 

 

 

 

さて、今年の薪ですが、薪屋さんいわく。

今年は薪にカメムシがいっぱいついていた…。

木の皮の内側に入り込んで、そこで冬眠というか、仮死状態になって越冬するそうです。

 

そういえば、今年の秋はこのカメムシが大量発生して、果物などの農作物の果汁を吸ったりして、大きな被害が出たそうです。

そのカメムシがこんなところにも…。

 

 

ログハウスの外壁の塗り買えが終わりました。

 

新築時に建築会社の社長さんから、外壁の塗り替え時にはこれぐらいの費用がかかる… というおよその金額を教えてもらっていたのですが、この物価高と人手不足の影響で、その費用の1.5倍の金額になりました。

 

あわせて社長さんからは、こうしたログハウスを建てること自体が、現在ではなかなか難しくなった… と言われました。いちおうフィンランド製で、建築資材はフィンランドからの輸入になっていますので、物価高にくわえて、円安の影響なども大きいのだろうと思います。

 

だから、塗装費用の増加分はやむを得ないし、ガマンしろ… ということなのかもしれませんが、逆に言えば、自分は良い時期にログハウスを建てることがデキた… ということかも。

 

 

で、以下の画像にあるように、外観はだいぶ新しい感じになりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ただでさえお金がないのに… と、塗装費用の増加を恨みましたが、職人さんが毎日ハケ塗りで一生懸命作業していましたので、しかたがないな… と思い直しました。

こんな小さな家の割に、かなりキチンとした足場をつくったうえに、塗装の作業自体には一週間以上かかりましたので。

 

ということで、これでもう、家内が生きているあいだに、外壁の塗り買えをする必要はないようです。

 

 

 

借家や賃貸のアパート・マンションは、払った家賃が戻って来ないので、家賃を払うくらいなら、その金額でローンを組んで、自分の家を手に入れたほうがいい…。

 

自分もこう考えていたのですが、家を建てるコスト、そして家を建てた後の、固定資産税などの税金のコスト、そして家屋の維持・管理にかかるコスト… これらを考えると、はて。

払う金額は借家などのほうがはるかに(コスト全体としては)少なく済むのではないか… と思えて来ます。

少なくとも、無条件に「持ち家」のほうがいい… という話にはならないですね。

 

 

 

 

家の外壁(ログ材)の塗り替えをすることになって、大工さんをとおして業者のひとにお願いしました。

で、今日は塗装作業のための足場づくり。

足場づくりの専門の業者さんが来て、半日ほどで足場をつくって行きました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

家を建ててから丸五年たちました。

 

このぐらいの時期に壁の塗り替えを一度しておけば、あと数十年はもつようです。

当分は、塗り替えをする必要はないとのこと。

 

ただ、このところ業者さんの手間賃が値上がりしているようで、五年前に大工さんから聞いた塗り替えの費用の1.5倍の金額がかかるそうです。orz

 

家内が生きているあいだ、なんとか家が<もてば>いいので、実質的に今回がさいごの塗り買えになるだろうと思います。

 

 

 

 

 

スーパー等でかんたんに買えた袋入りの珈琲豆(粉)。

 

これを一日に数杯は飲む… というのが、長いことわが家のルーティーン(日課)になっていたのですが、世界的に珈琲豆の需要が増えて来た… と報道されるようになってから、豆の値段も高騰し、当然のこと、袋入りの珈琲豆も値段が上がって、そして(それ以上に)ひどくマズくなりました。

 

TBB製のコーヒー豆をスーパーで買っていたのですが、どうにもマズすぎてガマンできません。

そこでコーヒー専門店で焙煎して貰った豆を淹れて飲むようになりましたが…。

 

とにかく値段が高いので、コーヒーを飲むことがぜいたくになり、またわざわざ豆を買いに行く手間もあって(それに、焙煎して挽いてもらう時間も30分ほどかかって)、メンドウ…。

 

 

…というわけで、家庭用の焙煎機が市販されていることをたまたま知って、購入しました。

三万円ほどの価格で、まあ、たいした出費でしたが、それでも珈琲の生豆を自分で買って焙煎するほうが、専門店から購入するよりは、はるかに「安あがり」です。

 

 

それが上の画像の筒状の器械です。

 

 

こっちは珈琲の生豆。

こんな色をしているんですね。

これは、アマゾンから通販で1Kgの袋入りを買います。

送料を入れても三千円弱で、お得です。

 

 

 

 

 

 

 

この家庭用焙煎機、下のほうにあるヘソみたいなボタンを押せば、それで終わり。

あとは焙煎が終わるのを待つだけ… のカンタン操作です。

ただ、幾つかの不都合も…。

 

①音がかなりうるさい。

②一回に70gの生豆しか焙煎できない。

③生豆の表皮が焙煎で剥けて、それがすこしだが、容器の外にもれる。

④当たり前ですが、焙煎で生豆のなかの水分が蒸発するため、焙煎後の目方がかなり減ってしまう。70gが60gほどに減る。

 

ただ、一回の焙煎にかかる時間は25分ほど。

それに焙煎が終わると、部屋中にコーヒーのあの香りが充満して、けっして悪い気はしません。

 

 

 

 

 

これが焙煎を終わった珈琲豆。

一回分が20gなので、3回しか淹れられません。

一日三回も飲めば、焙煎した豆は無くなってしまいます。

ですから、ほぼ毎日、焙煎をしている感じになります。

 

 

 

 

 

焙煎する手間がやはりメンドウなので、一日に淹れるコーヒーは一回になることが多くなりました。

しかしコーヒーばかり飲んでも… ということで、ちょうどいいのかも。

 

それでも生豆の1Kgの袋はひと月もちません。

それなりの値段なので、あまりぜいたくもできないか、と思います。