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STAY POSITIVE 車いすバリアフリー建築士のブログ

車椅子バリアフリー建築士。ミュージシャン(サックス、ウクレレ、ボーカル)
2011年4月、転落事故で脊髄損傷(th-11)。
福祉住環境コーディネーターでもあり、住まいや外出などの車椅子生活日記。

健常者の頃は体型とか結構気にする方だったんですけど、

 

車椅子だと座りっぱなしだし有酸素運動もほとんどできないので太るんですよね。

 

 

先日ふと、水泳いいかもな、と思い立ちまして

 

 

しかもよく考えたら国立にある東京都多摩障害者スポーツセンターってうちからかなり近いので

 

 

登録と見学がてら行ってきました。

 

 

 

手続きや説明に割と時間がかかりましたね。

 

 

しかも残念なことに来年3月から改修のため、一年以上クローズになるそうです。

 

 

その間味の素スタジアムを代替施設として運営するそうですが、プールはないみたいです。

 

 

 

今から始めても来年3月で一旦なくなっちゃうのか、と思うと微妙でしたが、一応見学して行くことにしました。

 

 

エレベーターで2階に上がるとプールも体育館も見えると言われましたが、

 

 

その前にトレーニング室とプールの更衣室が見たかったので、まず1階を見て回ることにしました。

 

 

 

廊下には

 

 

車椅子でスピード出さないでください

 

 

と言う貼り紙がありました。

 

 

 

アスリートが多いからみんな漕ぐの早いのかな、

 

とか思いながらまずトレーニング室で車椅子でも使えそうな器具をチェックしました。

 

 

 

その後プール用の更衣室を見ました。

 

 

専用の車椅子がいくつか置いてあって、それに乗り換えてプールサイドに出るようです。

 

 

と、更衣室の中からすぐそこにプールが見えました。

 

 

あ、ここから見れるじゃん、と思いプールサイドに向かいました。

 

 

するとプールの向こう側の監視員がこっち指差して何か合図しているようでした。

 

 

僕はそのままプールサイドに入ってはいけませんよ、と言っているのだと解釈し、

 

 

プールサイドに入るつもりはなくギリギリのところから見るだけなんで大丈夫ですよ、と思いながら進んで行くと

 

 

 

 

 

 

 

 

思いっきり水が降ってきました

 

 

 

 

 

 

 

本来水着に着替えてから通るところなので、

 

そこを通ると自動的にシャワーが降ってくるシステムだったようです。

 

 

すぐ女性のスタッフが来て

 

 

「大丈夫ですか?!ここは強制シャワーなんですよ。」

 

 

僕はまだシャワー浴びながらバックしてる最中でしたが、

 

 

「大丈夫ですよ。」

 

 

と言いました。

 

 

 

いやホントは全然大丈夫じゃないですよね。

 

 

髪も洋服もずぶ濡れですから。

 

 

なんならズボンの腿の辺りには水溜り出来てましたから。

 

 

バックが防水でよかったですよ。

 

 

て言うかあの女性スタッフよく笑わなかったな。

 

 

そんで特にタオル貸してくれるとかはないのね。。

 

 

まぁ僕が悪いんですけど。。

 

 

 

 

 

恥ずっ!

 

 

 

 

となり、足早に更衣室出たのですが、

 

 

ずぶ濡れの僕を見た人はみんな

 

 

「あの新入り服着たままシャワーの下通ったんだな。ウヒヒ」

 

 

とか思われるのかなと思うとさらに恥ずかしくなってきて

 

 

 

 

 

 

 

 

 

廊下猛スピードで帰ってきました

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

アスリート級でしたね。

 

 

 

結局みんなどんな水着着てるかとかチェックしたかったのに見れませんでした。。