お正月くんは激怒した。


必ず、かの厳寒下の早朝のランを決めなければならぬと決意した。



冒頭部はこんな感じかなちょっと不満


少しオリジナリティーに欠けるかもしれないけど、まぁお正月くんが書く壮大な物語『走れよお正月くん』にふさわしい冒頭文だと思いますニコニコ



というわけで12月29日のお正月くんは朝から激怒していたわけですよ!



『12月29日のお正月くん』というワードがムズムズしないわけでもないですが、年末くんではなくお正月くんです、すみません。



で、お正月くんが朝目覚めたらもう起きたくないくらい寒い。


お正月くんの部屋の窓から下界を眺めてみるともうなんかカッチカチの世界ね。


窓から見える全てのものが冷凍マグロみたいに見えちゃう。


昨日(12/28)はとても走る気になれなかったので



「明日(12/29)走れば良いや…」



とかぬるい考えを抱きながら近所のビッグマグナムショッピングセンターに出かけてビアードパパのシュークリームを2個頬張ったお正月くん。


あと、関西人のお正月くんには全くもって知識のない「すあま」とかいうピンク色の得体の知れないものが和菓子コーナーに並んでいて、



「ホワッツ ディス?」



と思ったらもう買わずにはいられなくなってしまい、「すあま」とかいう全く馴染みのない和菓子っぽいものを購入したお正月くん。


すあま(約300円)を購入してからすあまについてチャッピーに聞いてみた。







ふむふむ。


つまるところ大福の皮か真顔


見た目はかまぼこ、食べると大福の皮真顔



食べてみた。



モグモグ…


モグモグ…


感想なし!


いや、美味しくないってわけじゃないんですよ!


これはこれで大変興味深いフォルムとクルールをしていると思いますし、お味においてもとてもトラディショナルでポピュレールと申しますか…。


ただ大福の皮を渡されて「味はどう?」ってもし聞かれたら「お、おぅ…」って答えてしまうと思うんです。


パッケージには「すあま」ってひらがなで書いてありましたので、勝手に「酸っぱくて甘い和菓子」的なイメージをしてしまい「それってどんな味なん?」と興味本意で購入しました。


そしたら「すあま」って「素甘」と書くと知りました。


そしたら砂糖こそが「素甘」じゃん?


と思わなくもなかったのですが、これはこれで良い!


素甘うまぁと思いました。

(火消し)


※あくまで個人の感想です。

苦情その他は一切受け付けません。



帰宅してすあまを食べていたら家族から



「あれ?それ何年か前にも『すあまって何?」とか言いながら食べてなかった?」



って指摘が入りました不安



すあまって何?真顔




そんなアテクシのなんて事はない今日のラン↓









こんなんでもマジもんで辛かったんです。


とにかく寒い。


アナと雪の女王の世界というか、南極物語の舞台みたいな寒さというか…。


全く体が温まらなかったんだけど、その割にしっかりガックリくるくらい疲れた。


世界で初めて生きる目的以外で走り出した人の頬をぶってやりたいくらいにはランニングが嫌いです。



「嫌なら走らなきゃ良いじゃん?」



と思うかも知れませんが



「なら、あなたは今仕事を辞められますか?」



と聞き返すくらいの話ですニコニコ



世の中「好きだからやる、嫌いだからやらない」では回っていかないのです。



でも僕が「嫌いだから生トマトは食べない」というのはこれらの話とはちょっと違うので、そこはまぁええじゃないかニコニコ


あまり物事を理屈っぽく考えるなよニコニコ



なんだかんだで年末年始休みに入って28.5km走りました。





もーえーかなちょっと不満