どもども!
しふです!![]()
またネタはXのポストからです!![]()
https://x.com/otakutoshika/status/2008711040541094339?s=46
ボクが不動産投資をやる理由はコレです。今、ボクが背負っている5億円の借金は100年後には、紙切れになっているはずなんですよね😂😂 次世代まで考慮すれば、不動産は勝ちの決まった勝負なのです。 https://t.co/j3ZAOb6lHr
— 億トレ大家@純資産5億円トレーダー (@otakutoshika) 2026年1月7日
元ポスはこちら。明治28年に付けられてた108円の抵当権がまだ残っていたって奴。
https://x.com/yoshi_0san/status/2008550837174566928?s=46
実家の土地売ろうと思ったら、まさかの明治の債権額108円の抵当権が残ってる。元本に130年分の溜まりに溜まった遅延損害金、合わせて915円供託して抹消だ。 pic.twitter.com/vQotCkjgME
— よっしー (@Yoshi_0san) 2026年1月6日
引ポスに書いたように、私も似た理由で不動産をやってる面があります。
父が高度成長期の1968年に買った郊外の戸建は58年目を迎える今でも家賃を産んでおり、更にそれなりの値段で売れるはずなんです。
今も同じルールか知りませんが、購入価格が分からないと売却時の5%が購入価格とされて譲渡所得?を算出するとかでした。契約書の有無が大きく関わるなと思って、相続後に一通り購入時の契約書を集めて見直しました。購入時の契約書の金額を見てびっくりしました。契約書を残してた父サンクス。もっと整理して置いといてくれたらもっと楽だったよ笑
Xでは詳しくは書きませんでしたが、父が購入した1968年は所得倍増計画の影響で毎年賃金が上がっていた時代。不動産もどんどん値上がりしていたので早く買ってローンを組んだものの勝ちだったと生前の父から聞いてました。
バブルの頃の感じや、今の感じ、そしてタワマンと似てますかね。
土地は相続税路線価で見ると買値から約4倍、今アットホームで売りに出ている近隣の似た土地の坪単価から計算すると約6倍になっています。父の選んだ場所は職場の近くという理由だし、買った時期は34歳の時なので本当にたまたまなのですが、ハズレではなかった時期と場所と言えるのかなと。
東京の土地ならもっと上がっているのでしょうね。
ポストにあった明治から比べると戦後のハイパーインフレで大きく円の価値が毀損された期間が含まれるので一概に比較はできませんが、国家の運営では超長期的には必ず自国通貨の価値は下がっていくと私は信じています。目標とするインフレ率は2%、ってことは50年後には半額ですから。一世代では痛みに感じにくいものの不動産を持ち継承していく富裕層、国を支配している層は大変な恩恵がある、それくらいのところに設定しているのではないかと勘繰っています。(陰謀論笑)
一方で、私が田舎に建てた戸建の土地は、平成5年に山林から造成された住宅地。噂では売主さんが買われた当時の値段から、31年後に買った私の買値では1/7近くまで下がっています。不動産は時間の投資、だけどそれは立地を間違えないことが大事。
あと42年後には父が買った値段は紙切れみたいに感じるようになるのかな…
その時は私は95歳、私自身による答え合わせはできなさそうなので、子どもたちに伝えておいて、お墓参りで私に、私の父に、教えてもらおうと思います。![]()
ん?
てことは私が買った不動産も土地の価値があるところは、孫やひ孫の未来のために歯を食いしばって持ち続けないといけないということか…
それは…チュライ…![]()
まあ孫の代以降で豊かになれれば良いでしょう。上手く自分の人生の楽しみと折り合いを付けていきたいと思います!![]()
しふ




