このブログでは、感染症にそなえて
用意しておきたい
看病グッズをまとめました。

 

家族が急に発熱したとき、
何から準備すればいいのか
迷ってしまいますよね。

 

あらかじめそろえておくと
助かるアイテムを、
一緒に確認していきましょうニコニコ

 

 

 

 

感染症にそなえる看病グッズの基本

 

急な発熱で困りやすいのは、
看病する側の準備が
間に合わないことです。

 

備えておきたいものとして、
次のようなアイテムが
紹介されています。

 

  • 使い捨て手袋
  • ビニール袋・ペーパータオル
  • 防水シーツ
  • 保冷剤・氷枕
  • ゼリー飲料・レトルトおかゆ

 

あわせて体温計も1本そろえておくと、
体調の変化に
気づきやすくなります。

 

これらをひとつの場所に
まとめておくと、
とっさのときに
取り出しやすいですよグッ

 

 

 

 

看病グッズの選び方

 

ここからは、看病グッズを
そろえるときの
ポイントを紹介します。

 

 

衛生まわりのグッズを選ぶポイント

 

使い捨て手袋は、
吐いたものやよごれ物を
片づけるとき
に役立ちます。

 

ビニール袋は手提げ付きだと
口をしばって捨てやすく、
使いやすいという声もあります。

 

防水シーツは、
寝具のよごれを
防ぎたいときの
備えになりますよおねがい

 

 

水分・食事まわりのグッズを選ぶポイント

 

発熱時は水分がとりにくく
なることがあるため、
少しずつ飲めるものを
用意しておくと安心です。

 

ゼリータイプは
飲みやすい味に調整された商品
あり、ストックしておく方が
いるようです。

 

食欲がないときのために、
のどごしのよい
レトルトおかゆを
常備しておく方法も
紹介されていますキョロキョロ

 

 

 

 

看病グッズでよくある疑問

 

Q. 熱があるときは
どこを冷やすと
いいですか?

 

A. 保冷剤や氷枕をタオルに巻き、
後頭部・わきの下・
股の付け根など、
太い血管が通る場所に
当てる方法が紹介されています。

 

Q. 冷却シートは
熱を下げてくれますか?

 

A. 熱そのものを下げるものではなく、
体感をやわらげる目的で
使われるとされています。

 

小さなお子さんに使う場合は、
ずれて鼻や口をふさがないよう
注意が必要です。

 

Q. 体温計はどんなタイプが
いいですか?

 

A. 非接触タイプは
肌に触れず衛生的な一方、
まわりの温度の影響を
受けやすいため、
わきの下で測るほうが正確という
指摘もありますびっくり

 

 

 

 

感染症にそなえる看病グッズのまとめ

 

看病グッズは、
衛生まわりと水分・食事まわり
2つに分けて考えると、
そろえやすくなります。

 

感染症は急にやってくるので、
元気なうちに少しずつ
準備しておくと
気持ちがラクですよね。

 

まずはストックが切れている
ものから、
そろえてみてくださいキラキラ