スタジオシフト代表の深澤竜也です。

印傳の歴史「鹿革と漆」収蔵品展 山梨(産経新聞 9月26日(日))
 

伝統の革工芸品を収蔵する印傳(いんでん)博物館(甲府市中央)で、鹿革と漆の印傳の歴史と文化を伝える収蔵品展「印傳のさまざま2010年秋」が開かれている。

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展示されているのは昭和30年以前の革羽織や巾着(きんちゃく)、一ツ提げ莨(たばこ)入れ、三ツ巻財布など服飾品から提げ物まで計34点。


秋をモチーフに、トンボや菊などの模様をあしらった物を中心に展示し、作り手や使っていた人の愛着を感じ取れる内容になっている。


平成11年に開館した同博物館は革工芸文化を後世に伝えるため、古典作品や復元された模造品、道具、資料などを収蔵している。





この印傳博物館の催しをお手伝いさせていただいていおります。

印傳屋本店




収蔵品展は11月28日まで。午前10時~午後5時。入館料は大人200円、小中学生100円。

会期中無休。問い合わせは同博物館(電)055・220・1621(自動音声案内)。


ぜひご来場ください。
女優の松下奈緒さん主演のNHK朝の連続テレビ小説「ゲゲゲの女房」が先週で終わりましたね。

最終回が放送され、平均視聴率23.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)で、期間最高を記録したそうです。


期間平均視聴率は18.6%で、同枠の平均視聴率が20%を割り始めた04年度以降では、

19.4%を記録した宮崎あおいさん主演の「純情きらり」(06年)と

比嘉愛未さん主演の「どんど晴れ」(07年)に続く歴代3位・・・・これはあまり印象に無いのだが・・・



>ドラマは、マンガ「ゲゲゲの鬼太郎」などの作者、水木しげるさんの妻・武良さんの自伝「ゲゲゲの女房」が原案。
楽天的で働き者の主人公・布美枝(松下さん)が「水木しげる」こと夫の村井茂(向井理さん)と結婚し、貧乏生活の中、命懸けでマンガに打ち込む夫を支えながら、おおらかに生きる姿が描かれている。
最終週は、夫婦がこれまでいかに多くの人たちと交わり、助け合ってきたかが描かれた。

 

3月29日に放送がスタートした「ゲゲゲの女房」は、朝ドラ歴代最低を記録した初回14.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)から右肩上がりに上昇し、月別平均視聴率が4月の16.1(関西12.9)%から、5月の大型連休も落ちることなく着実に数字を伸ばし、18日までの9月は20.7(関西17.9)%に達している。


これまでの最高は関東地区が4日に22.2%、関西地区は8日に20%を記録している。




う~~ん...正直もっと上に行くと思っていたのだが・・・「ちゅらさん」以来、久しぶりに観た連ドラでした。


水木しげるという漫画家ということだけで、絵を描く人間には興味をそそられたのだけどね。


この時間に観れる人自体が少なくなってるとも言えるけど。

しかし次はプレッシャーがかかるだろうな~。
スタジオシフト代表の深澤竜也です。


昨日は、近所で会社を営んでいる友人のお父様の葬儀に出席しました。

久しぶりに両鉢の告別式に参列させていただきました。

「片鉢」は導師の他に三人の役僧、「両鉢」は導師の他に五人の役僧(正式には六人の役僧)です。


今では葬儀と告別式が一緒にしてしまうことが多いのですが。

葬儀は親族のみで行い、その後の告別式は参列者のお焼香。

結婚式と同じことです。

結婚式というのは親族で行い、披露宴は皆様を招く。

葬儀は親族で行い、告別式は皆様にご参列いただく。


それが現在では略式になっているのですね。

結婚式も同様だとは思いますが。


立派なお葬式でした。

花の数だけでも120本以上、お通夜の参列者で800人。

告別式には1,000人を超えていたと思われます。

現在ではお通夜と告別式の両方に参列する方が少ないことを考えれば、相当な人数ですね。




先日参列したの密葬とは正反対の正式なお葬式、いろいろ経験させていただいています。