スタジオシフト代表の深澤竜也です。

先ほどの感動CMに続いて、第二段です。

まだPCが今ほど一般的に扱われていた時代ではなかった時です。

パナソニックCM:人  ~母はパソコンを始めた~



私の母は障害を持っていますが元気です。しかし私の妻はすでにこの世にはいません。

子供達が幼稚園の頃に病で他界しました。

今はもう大学生になった子供達と一緒に写真を撮らせてあげたかった。

そんな事を考えてしまいます。


日本中が涙したドキュメントCM・休校




私の住む街も、閉校や合併が行なわれています。

私の母校も今年130年の歴史を閉じることになりました。

先のパナソニックのCMもそうですが、いつまでも同じ姿のものはない。

だから今を大切にしたいですね。
スタジオシフト代表の深澤です。

昨年の始めに中国へ一人旅をしてきました。

仕事の合間の息抜きに、その時のハプニング&トラブル集を作ります。

まず、上海から北京へ向かう飛行機での出来事・・

$スタジオシフト代表 深澤竜也のブログ



搭乗口から飛行機に乗り込み、普通だったら15分程度で出発するはず・・

しかしなかなか飛行機は動きません(;^_^

1時間ほど機内で待っていたらアナウンスが・・・

しかし国内線なので、中国語と英語のみ・・トラブルという言葉が理解できたので、少しは落ち着きました。


そうこうしてたらキャビンアテンドが半袖に着替え、

サンドウィッチや飲み物を配りだしました・・・日本じゃ考えられない(・Θ・;)

飛び立つ前に全部を配り終わり、キャビンアテンダントはおしゃべりしてますヽ(゜▽、゜)ノ

2時間後、やっと飛行機が動きだしました 誰も何も言わない・・中国では当たり前なのか?



でもその間に乗客は散々飲んだりしてるわけですから、トイレに行きたくなるわけです(^^ゞ

トイレの前は10人程度が並んでおり、飛行機は今度はトイレ待ちありえない(T_T)




西安では寝台列車から降りて、すぐに兵馬俑のオプションツアーの申し込み場所に行ったのですが、

停留所でバスを待っていた時、私達が乗るバスが目の前で追突

そして運転手同士が大げんか(ノ゚ο゚)ノ

$スタジオシフト代表 深澤竜也のブログ


ツアー参加者は私と同行した大学生3人の計4人。


違うバスが来るのを2時間ほど待っていたら(2時間寒い中を立ちっぱなしで)、やってきたのはタクシー ∑ヾ( ̄0 ̄;ノ


それも小型車 私を含めて身体が大きい連中が、小さな車の中で肩をすぼめて動くこともできず、

2時間の道中を移動しました・・・この日、肩こりでマッサージを受けたのは言うまでもありません(ノ_・。)


兵馬俑では物売りがスゴかった!

私が買ったのはこれ↓

$スタジオシフト代表 深澤竜也のブログ



兵馬俑に入る前に近づいてきた連中は、最初「全部で1,000円」と言ってました。

中国元にすると70元ぐらいです。

私と大学生は「そんな高いのいらない」といって逃げました \(*`∧´)/


兵馬俑から出てきた帰り道、今度は違う連中が「30元」と言って近づいてきましたいきなり半額かい((゚m゚;)


それでも「いらない」と言って歩いていたら、別の人が「10元」と言って近づいてきました。


ここで大学生は喜んで買ってしまったのです。70元が10元(150円)ですからね~。

私はここでも買わなかった・・・それはまだ車の乗り場まで距離があり、

もっと安くなると見込んだからです。


案の定「7元」が出て、「5元」(75円)の時に私も買いましたヾ(@^(∞)^@)ノ

大学生はガックリ「やられた~~」

しかし、まだ上がありました・・乗り場まで来たら「3元」で売ってました(`・ω・´)


これには私も脱帽です( ̄∇ ̄; )ハッハッハ しかし1,000円が45円になるとは(;^_^A


先に書いた通りマッサージをお願いしました、来てくれたのは若い女性(*^.^*)


マッサージを終わって、お金を渡す時に・・・


私はベッドに寝転がって、ランプのところに置いたお金を探していたのですが、

ふと手に触れて、思わず渡してしまったのがコレ!

$スタジオシフト代表 深澤竜也のブログ


女性は真っ赤になってしまいました( ≧∇≦)

「イヤ。そういうつもりでは・・・」と言っても言葉は通じません(T_T)


顔から火が出るような時間でしたメラメラ


まだまだ半分、ハプニングは続きます( ≧∇≦)
45秒でも伝えられる感動がある。

こんなCMを作りたくて、テレビの業界に入ったんです。

若い頃、こういう物を作るにはその経験をしていないと無理だということがわかりました。

いくつかの経験を重ねて、「今なら作れる」、そう確信できるようになりましたが、

その時には業界にいない・・・でもいつか機会があったら、そう思います。

いくつも添付しますが、携帯の人はゴメンネm(_ _)m


まずは実話に基づいて作られた、モデルの姉妹のノンフィクションから

パナソニックの感動CM



au by KDDIのCM

大森南朋さんを知ったのは、このCMでした。

真木蔵人さんの「恋だ」が響きますね。




今日はいくつかの映像を添付させてもらいます。