スタジオシフト代表の深澤竜也です。

明日の13時30分より、甲斐市敷島総合文化会館において開催される 「屋外広告フォーラム」にパネラーとして出演します。


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屋外広告ですが、要は「景観」についてのディスカッションです。




もしお時間が空いてるという方がいらっしゃいましたら、

私に会いにぜひお越しください。

テレビや新聞の取材も入りますので、明日のニュースや明後日の新聞も確認してくださいね。




山梨大学の教授や、副市長とのディスカッションです。

これからの山梨をどういう景観都市にしていくか?

ぜひお越しください。
スタジオシフト代表の深澤竜也です。

今日は山梨県団体中央会主催の「地域資源活用セミナー」に参加してきました。

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講師は「甲府鳥もつ煮」をB1グランプリで優勝させ、全国区に「みなさまの縁をとりもつ隊」の代表の土橋さん。

第三回B1グランプリで優勝した「厚木シロコロホルモン探検隊」の方が参加してのパネルディスカッションに参加しました。



B1グランプリで鳥もつ煮は一気に全国区になったけど、甲府では戦後すぐの頃から食べられていました。


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甲府の蕎麦屋の定番「甲府鳥もつ煮」。



「もつ煮」というと、汁気があって長時間煮込んだものが一般的ですが、

「甲府鳥もつ煮」は少量のタレを使い強火で短時間のうちに照り煮します。

水気が飛んで飴状になったタレで鳥のもつをコーティング、旨味をぎゅっと閉じ込めて照りを出します。

本物の蕎麦職人が絶妙な火加減とタイミングで作る、この"照り"が命なんです! 

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戦後まもない昭和25年(1950年)頃に、「鳥のもつが捨てられていてもったいない。

なにか安くて美味しいものができないものか?」と甲府市内の蕎麦屋奥藤で考案。

その後、蕎麦屋から飲食店に広がっていき、今では、ほうとう、煮貝と並ぶ甲府独自の食文化となりました。


と、説明ではありますが、実はこの「甲府鳥もつ煮」は、甲府でも蕎麦屋に通う人でなければなかなか知らなかったもの・・・というよりも、山梨だけのものとは山梨県民は知らなかった。


その地域資源を見つけ出して、全国区にまで持っていったのが、「みなさまの縁をとりもつ隊」です。

この「とりもつ隊」は甲府市役所の若手職員によって構成されています。

代表の土橋さんも市役所の職員です。



今日の話しの中で、「ストーリーを探りだす」というものがありました。


鳥もつ煮のルーツは、甲府のそば屋「奥藤」で考案されました。

その調理を考えた人がいまでもいらっしゃいます。


塩見力造さん。

現在は「とんかつ力」という店を経営しています。

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この塩見さんを見つけだし、「鳥もつ煮で地域活性をしたい」と口説き落としたとりもつ隊。

しかし塩見さんにはかなりの苦悩があったようです。

イベントに参加するためには、生のもつをイベント会場に持ち込まなければならず、食中毒やいろんな事故の事を心配したのです。

「問題が起こった時に、食の評価は一変する」ことを知っているからです。

自ら作りあげてきた「甲府の鳥もつ煮の食文化が崩れるかもしれない」。

しかし「とりもつ隊」の熱意にうたれ、参加の意志を表明しました。


ちなみに塩見さんのお店「とんかつ力」はこちらです。
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http://www7b.biglobe.ne.jp/torimotsu/rikitop.htm


「甲府鳥もつ煮」はB1グランプリを獲得した後に、偽物商品が出回り、そのクレームがすべて「とりもつ隊」に入ってくるそうです。

「とりもつ隊」は商標登録をすすめています。

こののぼり旗が目印です。

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(宮島雅展甲府市長とキャラクターのとりもっちゃんです)


「甲府に来て食べてもらいたい」ためにレトルトなどの認定商品はありません。

鳥もつ煮をきっかけとして、甲府や山梨をCMする人は少なくありません。

そう、今日のテーマはここ・・・地元の人に愛される食が一番。

そうすれば地元の人達が、どんどんCMをしてくれる。

「市民県民が最高のセールスマンであり、PRマンです」

これって・・・国民が日本をPRするにも繋がるかな。
スタジオ・シフト代表の深澤竜也です。

「夢」といっても、希望や願望を指しての夢ではなく、睡眠中に起こる知覚現象、現実ではない仮想的な体験での夢ことです。



私は枕元にメモ帳を置いてます。
朝起きた時に、夢に出たことを憶えていたら、それを書き留めておくためです。


「創造」を仕事にしてる私たちは、夢の中で仕事をすることがあります。

仕事で行き詰まった時、頭の中がその事で一杯になっていて、夢の中にまで登場するのです。

そして夢の中では見事に解決される・・・これが意外と現実世界でも使えたりする・・・これはマジです、これで具現化されたものもいくつかありますよ。



夢って不思議だな~と調べてみました。

昔から夢は、浅い眠りのレム睡眠中に見るとされていました。

しかし、最近ではノンレム睡眠時にも夢を見ることが確認されてます。

たとえば、フラッシュバック性の悪夢はノンレム睡眠時に起こることが多いようです。

そうなんだ~と思いますよね。

フラッシュバックがあるような人は、あまり眠れないように思うけどね。




寝ている時に肉体が感じている知覚が夢に影響することが知られてます。

寝ている人の顔にハンカチを被せたら、夢の中で顔に何らかのものを押し付けられるという夢を見たり。

排泄に関わる夢を見て目が覚めたら、膀胱が限界に近かったという事があります。


「男性より女性の方が色が付いた夢を見やすかった」、なんていうのは面白い実験ですね。



深層心理学でおいて夢分析という研究分野があり、フロイトやユング(50年ぐらい前の人)の研究が広く知られてます。

その研究では夢の中の事物は、何かを象徴するものとして位置づけられています。

そこでは性的な事象に紐付けられた説明があまりに多く、しかしそのまま現代人や日本人に適用するのは無理があるようです。



白昼夢(白日夢)とも呼ばれものがありますが、目覚めていながら夢を見ているかのように現実から離れて何かを考えている状態のことです。

これは夢を見ている自分を自覚できること、夢の内容を自分でコントロールすることができるという部分で、通常の夢とは異なります。



通常の夢を見ているときには自分で夢を見ていると自覚できないことがほとんど。

目が覚めるまでは夢であることが分からない。

これに対し、夢の中でも自覚している現象を「明晰夢」と呼びます。

その場合には夢の内容をコントロールすることも可能。

このため、望むままに夢が変化することも多いため、願望を(現実ではないが)叶えることができるとされます。



だから私の場合は、仕事の情報を夢の中で整理することができるんですね~。


そう・・・明晰夢を操ることができたら、望みを叶えることができるんです。


もしかしたら、会いたいあの人を自由に夢の中に出演させることができるかも・・・ね。