スタジオシフト代表の深澤竜也です。

事務所のごくごく近所に「印傳屋上原勇七」さんがあります。

印傳屋

印伝(いんでん、印傳)とは、印伝革の略であり、羊や鹿の皮をなめしたモノ。

細かいしぼが多くあり、肌合いよい。

なめした革に染色を施し漆で模様を描いたもので、袋物などに用いられます。

名称はインド(印度)伝来に因むとされ、印伝の足袋が正倉院宝庫内に見られ、東大寺に文箱が奈良時代の作品として残ります。


印伝または印傳という名称は、貿易を行った際に用いられたポルトガル語 (india) 又はオランダ語 (indiёn) の発音にインド産の鞣革を用いた事から印伝と言う文字を当てたとさます。

専ら鹿革の加工製品を指す事が多い。

印伝は昔において馬具、胴巻き、武具や甲冑の一部、巾着、銭入れ、胡禄、革羽織、煙草入れ等を作成するのに用いられ、今日において札入れ、下駄の鼻緒、印鑑容れ、巾着、がま口、ハンドバッグ、ベルトなどが作られています。


山梨県の工芸品として甲州印伝が国により、その他の伝統的工芸品に指定されている。


印傳博物館では、3月5日から「春の模様、桜、菖蒲」の展覧会を行います。

ぜひご来店ください。

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スタジオシフトの深澤竜也です。

昨日は学生時代の先輩、同級生が集まり、ゴルフをしました。

前日からの雨が心配でしたが、スタート時間に合わせたように晴れてくれました。

やはり山梨はゴルフ天国です。

富士山に向かって打つ感じがたまりませんね。


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楽しい時間を過ごしました。
スタジオシフト代表の深澤竜也です。


たまには政治の話しでも・・・先ず、私はどこの政党員でもありませんので・・

2月8日、衆議院予算委員会での出来事でした。



事務所にいる時は、いつも国会中継をBGMにしている私ですが、

この日は東京にいたために、国会中継を見ていなかった・・・。

翌日に、ある議員さんから電話がかかってきました。

「昨日の予算委員会で、国保のパネルを使わせてもらったよ」とのこと。

そういえば、4年ぐらい前に国保(国民健康保険)のデータを集め、パネルにしたな~~~しかしなんで今頃?

そうか~消費税増税の話しをしてるからか~・・・


私が作った資料とはこちら↓

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携帯からだとわかります?


要は、自営業の人や無職、会社を退職された方が入る国保の価格が驚くほど上がっているということです。


国保は社会保険と違い、会社に勤めていない人が入る保険であって、あまり安定した収入を得られていない人が多いのですが・・・驚きますよ。


所得が年間250万円の親子4人の世帯で1993年には年間約25万円→2007年には44万円・・・174%も上がっているのです。

平均所得は下がっているにも関わらず・・・


これも国会で出されたパネルです。

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2008年のデータです。

総所得250万円(給与収入約380万円)の親子4人世帯で、国保料が45万円(18%)・・・年金が35万円・・・住民税、所得税、上下水道料で18万円・・・これで40%です。

残りの150万円ほどで、1年間家族4人が生活することになります。


なんか悲しくなってきますね。


国民が同じ率で負担をしているのなら、まだ納得しなければいけないのですが・・・こういうデータがあります。

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これは公務員との比較です。

年間38万円の保険料を払ってる家族で、国保を払っている人の所得は210万円(年収330万)。

同じく年間38万円(市町村共済)を払っている地方公務員の所得は、780万円(年収1000万)。


同じ年間保険料を払う人の年間所得が3,7倍も違う。


国保は、国民皆保険・・・会社を退職して無職となった人や、被用者保険に加入することのできない自営業者が加入するもの。

どの被用者保険にも加入していない状態(無保険状態)にならないように義務づけられています。


その国民の最後の砦が、一番国民を苦しめている。



この日の答弁で、管総理はこう述べました。

「国保が高いことは知っていたが、この図を見て、初めてここまで急激に高くなっていることを知りました。関係各所と連絡をとりながら、然るべき措置を取るようにいたします」


消費税増税は、こういう整理をしてからでないと理解されないですよね。



*ちなみに現在の国保滞納率は20%を超えています。
減免救済措置もあります10%ぐらいの人が入っていますね。

*会社勤めの方は、保険料の半分は会社がみてくれてますよ。