スタジオシフト代表の深澤竜也です。
今日は嬉しいことがありました。
とある会社で、このブログを読んで「感動しました」と言ってくれた女性が・・・嬉しいなあ~(^O^)
コメントをいただかないブログなんだけど、なんか書いてる甲斐がありますね!
ほんわかしながら、珈琲を飲み・・・一服・・・
「晴耕雨読」(せいこううどく)・・・
南アフリカW杯でサッカー日本代表を率いた岡田武史前監督が、トークショーを行ないました。
以前海外紙に「監督を辞めた後は『晴耕雨読』のように過ごしたい」と話したところを
「農業をやりたい」と誤訳されたことがあり、農業関係者からオファーが・・・。
いえいえ 本当の意味は・・・
「晴れた日には田畑をたがやし、雨の日には家で読書すること。悠々自適の生活にいう。」
毎日をいろんな事に追われ続けている現代の私たちには、憧れの言葉だね。
そういえば、こんな生活をしたくて山梨に帰ってきたんだけど、尚更忙しい日々・・・
いつも追いつめられ、ストレスをいっぱい抱えているけど、本当に人間らしい生活を送りたいね・・・
晴耕雨読の意味をもっと深く考えると、本当に悠々自適な生活を送るなら、雨の日には本など読まずに、酒でも呑んで暮らす・・・
しかし本を読むということは、「怠るな」という意味にも取れますね。
だけど私は、酒呑んで、悠々自適に暮らしたいなあ~
鹿児島に「晴耕雨読」という芋焼酎があります。
この晴耕雨読の一升瓶の裏貼りには、こんなラベルが貼られています。
「人生なかばを過ぎ、載く仕事の重責、益々重く、一時のゆとりを求めたし。
人生最高の楽しみは贅沢栄達にあらず。
煎り豆をかじり、歴史の英雄豪傑を罵倒する、酒と楽しむ読書にこそあり」
淡々と日々の暮らしを立てるために働き続け、木々の緑、雨音、枯れ枝に架かる雪を密かに楽しむ。
老いては老いを楽しみ、若者の成長に目を細め、良い人生だったと感謝しつつ旅立つ。
いまの国会を見ていて一言・・・こんな人間として当たり前の人生が許されない世にはして欲しくありませんね。
今日は嬉しいことがありました。
とある会社で、このブログを読んで「感動しました」と言ってくれた女性が・・・嬉しいなあ~(^O^)
コメントをいただかないブログなんだけど、なんか書いてる甲斐がありますね!
ほんわかしながら、珈琲を飲み・・・一服・・・
「晴耕雨読」(せいこううどく)・・・
南アフリカW杯でサッカー日本代表を率いた岡田武史前監督が、トークショーを行ないました。
以前海外紙に「監督を辞めた後は『晴耕雨読』のように過ごしたい」と話したところを
「農業をやりたい」と誤訳されたことがあり、農業関係者からオファーが・・・。
いえいえ 本当の意味は・・・
「晴れた日には田畑をたがやし、雨の日には家で読書すること。悠々自適の生活にいう。」
毎日をいろんな事に追われ続けている現代の私たちには、憧れの言葉だね。
そういえば、こんな生活をしたくて山梨に帰ってきたんだけど、尚更忙しい日々・・・
いつも追いつめられ、ストレスをいっぱい抱えているけど、本当に人間らしい生活を送りたいね・・・
晴耕雨読の意味をもっと深く考えると、本当に悠々自適な生活を送るなら、雨の日には本など読まずに、酒でも呑んで暮らす・・・
しかし本を読むということは、「怠るな」という意味にも取れますね。
だけど私は、酒呑んで、悠々自適に暮らしたいなあ~
鹿児島に「晴耕雨読」という芋焼酎があります。
この晴耕雨読の一升瓶の裏貼りには、こんなラベルが貼られています。
「人生なかばを過ぎ、載く仕事の重責、益々重く、一時のゆとりを求めたし。
人生最高の楽しみは贅沢栄達にあらず。
煎り豆をかじり、歴史の英雄豪傑を罵倒する、酒と楽しむ読書にこそあり」
淡々と日々の暮らしを立てるために働き続け、木々の緑、雨音、枯れ枝に架かる雪を密かに楽しむ。
老いては老いを楽しみ、若者の成長に目を細め、良い人生だったと感謝しつつ旅立つ。
いまの国会を見ていて一言・・・こんな人間として当たり前の人生が許されない世にはして欲しくありませんね。








