スタジオシフトの深澤竜也です。



Twitterにも書いたけど、6月のスケジュールを見たら、


出張4回・・・飲み会6回・・・ゴルフ6回、その他日々の突発的なお付き合いまで入れたら、かなりね~


どれだけ出回っているんだって感じなんだけど・・・


でもこれは6月だけじゃなくて、5月の残り10日あまりでも、


飲み会2回、運動会1回、被災地への出張1回、内緒の密会数回(ウソ、全然内緒じゃないですから(>_<))





7年前娘が中学に入学するまでと、入学した後では、私の交流範囲が一変しました。


PTAなどの学校活動はそれ以前からしていたものの・・・

7年前は会社を辞めて独立起業こともあって、営業的な行動をするようになったこと。

会社を辞めたこともあり、自治会などの地域活動に参加するようになったこと。

経営者の集いや、社会貢献する団体活動に参加するようになったこと。



それもこれも子供の成長によってできるようになったことです。

子供がもっと小さい・・・小学校低学年以下の時は、発熱やらなんやらで会社に行くことさえままならない時もあったのに。




7年前以前(妻の生前の15年前以降)は、娘達をおいて夜に表に出るなんてことは、年に1回あるかないか。

まして出張や旅行なんてありえない。

妻の生前、月の半分は出張で出ていた私。

妻の生前と死別後でもまた大きく変化したということなんだけど。

ほんと子供達にかかりっきりになっていました。





それがね~~~・・・毎晩飲み歩くような馬鹿親に(爆)イイスギデス


今思うと、もし妻を亡くさないで、あのままの生活をしていたら、私は本当に馬鹿親になってたんだろうなってこと。

亡くした事が良かったって意味じゃなくて、馬鹿にならなくて良かったねって話し。(バカカモシレナイトオモッテルヒト、テヲアゲナサイ)




そんな馬鹿な私は、創造の世界で仕事をしています。

良く芸人が、「遊びは芸の肥やし」って言うけど、私たちの仕事も同じ。

いろんな物を見て、感じることが肥やしです。

だから外に出なかった時の私の作ったものは、正直つまらないものでした。


最近、仕事を安心してできる環境を作ることって、実は一番創造性を必要としてる作業なのかもしれないなって、思うことがあります・・・


経営が安定してなければいけないというのは、最低限のこと。

遊ぶためにはお金もいるし・・・

人間関係も上手くいってないと駄目だし・・・



今、そこまで到達してるのか?と言われれば、まだまだだけど。

そこを目指したいなって思うのは、当然なのでしょうね。



さてさて、今日も頑張らなければね!

スタジオシフトの深澤竜也です。


4年前の過去の日記からの再アップです。


死別父子家庭ならではの悩み...すでに娘達は怒られる年齢を超えているけどね。




私は怒っているのか叱っているのか?


父子家庭としてある種特殊な環境の中、娘達とどのように向き合えばいいのか? 


悩む事もしばしばあります。

常々、怒るのでは無く叱る親になりたいと思っています。


『感情では無く、理として子供に正しい事を伝えたい』

それは怒るという単語に、「ヒステリックにギャーギャー喚き散らす」イメージがあったからかもしれない。

冷静さを失わず、子供に懇々と説いて理解させたいと思っていたからです


現実にはどうだろう?


妻の命日の前日、娘が成績表を持ってきました 。


最初、普通に話しをしていた私が、ある瞬間から完全に怒りました。


どうみても悪い成績をとってきた娘に対し、


勉強不足を指摘し、

「部活を一生懸命やるのもいいが、学生の本文は学問にある」ことを伝えていました。


その時に娘が私に言った言葉・・「どうせやってもできないから」「高校は自分の行けるところに行くからいい」・・・などなどグチグチ


これで私は切れてしまいました。


「努力もしてない奴が言い訳がましいことを言うんじゃない」

「お前は部活で負ける事は悔しいだろ、勉強だって同じだ、出来なくて悔しいという気持ちをなんで持てない」


「努力をしてないやつに、最初からあきらめているやつに行けるレベルの高校なんてない」

これは完全に感情的になっていますね。



この後冷静になって、本当はまだ見せたくなかった高校の偏差値ランキングを出し、

「お前の本当に行きたい学校はどこだ?」と聞き、その学校の合格ラインを示し、

今、娘がいるラインを示しました。


自分がいる位置を正確に理解させたかったからです。


一年生には酷だったかもしれないけど、

この時は自分がどれくらい努力しなければいけないかをわからせたかったんです。




怒った事を少々反省しながらも・・・


でも子供がこの年齢になってわかった事もあります。


怒る事によって親の意思をブツける事も必要なんじゃないか?ということです。

親の真剣さを理解させるためには怒る事が必要な年齢もあるんじゃないかってことです。

放任主義を語って責任逃れはしたくないし。




・・・結局、怒ることも叱ることも必要なんですよね。

その意味を解っていればね。




ちょっと怒った事に対して、自己弁護の日記になっちゃったかな?








・・・・・・娘達はこの後、志望校に無事合格しました。

最後まで諦めずに、粘りぬいてくれました。


この時の考え方とは多少変化があるものの、この時はこの時で間違っていなかったんだなって思います。
スタジオシフトの深澤竜也です。


春期高校野球関東大会が始まっていますが、


私たち山梨県から、久しぶりの怪物君が出現しました。


東海大甲府の高橋周平遊撃手(3年)が今大会で“ゴジラ超え”を目指す。


$スタジオシフト代表 深澤竜也のブログ



アスレチックスの松井秀喜が石川・星稜時代にマークした60発にあと1に迫る高橋は

「松井さんを超えられれば光栄なこと。まず1本打ちたい」と意欲を見せた。

同じ左の長距離砲として、松井へのあこがれは強い。

「甲子園で5回(打席連続)敬遠された人ですもんね。すごい打者といえば松井さんか、高橋由伸さんという感じです」。

昨春の関東大会では初戦の茨城・取手二戦で右翼へ場外弾。スカウトの度肝を抜き、一気に評価を上げただけに「春の関東には感謝してます」という。


あれから1年。再び衝撃弾を放ち、「高校生ナンバーワン野手」の評価を不動にする。

 ◆高橋 周平(たかはし・しゅうへい)1994年1月18日、神奈川・藤沢市生まれ。17歳。小学1年から野球を始め、中学時代はボーイズリーグ・湘南クラブに所属。2年時に全国制覇。東海大甲府では1年春に5番、夏以降は4番。今春から3番に入り、山梨県大会では決勝で2ランを放ち、優勝に貢献。180センチ、83キロ。右投左打。血液型O。家族は両親と兄、姉。



う~~ん楽しみですね~