連休前、愛車のタイヤ交換を終えての帰り道、
いつものように車の少ない道を気持ちよく走っていた時の話。
緩やかなカーブを立ち上がって加速しようとしたとき、
(そう、時速60kmくらい出ていたかもしれません。)
黄色の信号が赤に変わったので慌てて急ブレーキをかけました。
「危なかったな・・・・。」
横断する歩行者はいません。。。。。
それにしてもここで止まったのは初めて。
「変だな・・・・」
なるほど書いてありました。「押しボタン式」。
だからいつも青信号だったわけか。
あたりは民家もなく、かなり暗い寂しい道。
この時期、クルマも全然走っていないし、歩行者もいません。
「え~、誰もいないじゃん・・・・押しボタン式でしょ?」
ふとあたりを見回すと・・・・・!
大きな看板が!
横浜霊園
「誰が推したの?押しボタン・・・?」
信号が青に変わると同時に
逃げるように発進したのは言うまでもありません。
連休が明け、また同じ道の帰り道。
「そういえばこの前、あそこの信号、怖かったな~。」
二つ三つ手前の交差点で思い出し・・・。
「また止まりたくないなあ。」
だんだん近づいて・・・
この次の信号だったな~
あ~大きな看板!
「横浜霊園」
いやちょっと待て・・・
トンネルのほうまで来ちゃったぞ。
「え~、信号がないじゃん!?」
どういうこと?
完。
明日は定休日です。