間違った問題を繰り返す事への理解 | シフト進学ゼミの代表ブログ

シフト進学ゼミの代表ブログ

千葉県館山市にある進学塾、シフト進学ゼミの代表である影山健一がtentativeに書いていきます。

中学生の期末テストも一段落し、
これから高校生の期末テスト
そして、冬期講習→入試と
怒濤の日々が待ち受けています


低学年に「間違った問題を繰り返しなさい」と
頭ごなしにいっても余りピンとこないようだったので
昨日、その重要性についてこんな話をしました。


「君たちは一度間違えた問題をもう一度復習して
 出来るようになったと思うかも知れないが、
 それはあくまでも成功率50%の話なんだ。
 
 その状態でいざ試験に臨んだときに、
 自信を持ってテストを受けることはできる?
 失敗する確率が50%なんだぜ!

 だから、失敗する確率を減らすには
 何度も反復する必要があるんだ。
 
 さらにもう一回やって正解すれば正解率約67%
 さらに正解すれば75%とミスする確率が減るだろ

 そうやってテストまでに自分のスキルを
 磨き上げたやつが高得点取れるんだよ

 『ついケアレスミスしちゃって』とか
 言う人は今言ったことを何度も思い出して
 自分がホントバカなことを言い訳にしているんだと
 反省して欲しい。」


センター試験などはまさにこの確率がものを言う試験です。
理解しているから大丈夫と思わず、ミスする確率を減らすこと
努めていきたいものです。