タイトルからして内容の70%位が把握されてしまいそうなのでちょっと脱線してスタートしようかな、と思います。
ところで皆さん部屋の掃除って無音でされますか?
TVつけっぱなしでしたり、何か音楽を流しながらしたり。
そんな方も少なくはないはずです。
僕の場合はTVだと見入ってしまうので、BGM代わりにDVDを流したりします。
そんなお掃除用DVDがコチラ↓

70年代風刺映画の金字塔、「時計じかけのオレンジ」
監督は「2001年宇宙の旅」等で有名なスタンリー・キューブリック監督です。
巨匠ですね。

↑コチラ有名なあのジャケ。
内容は×××で×××な、とても全部言葉にして言えないような超暴力的な内容なのですが、クラシック音楽の使い方や、アート・ファッションの魅せ方がいちいちお洒落な作品なのです。
ファッションデザイナーや映画監督等、沢山のクリエイター達がこの映画を賞賛する傍ら、その芸術性に憧れています。
そんな物をなんで流しながら掃除をしてしまうのか自分でもよく分からないんですけど、何故か掃除ははかどります。
掃除は破壊と似通った意味を持っているのかもしれませんね。
と、そんな美容師的なサブカルネタで始めてみましたがここで本題です。

タツオミさんセニングを買う、の巻。
ドラクエで言えば「はがねのつるぎ」を手に入れた辺りでしょうか。
スライムなんて余裕です。

それにしてもオミタツさん細い。
私タカヒロといい勝負です。
ブログをご覧の皆様の中にはご存知の方もいらっしゃるかもしれませんが、美容師のハサミはものすごく高いです。
プロが使う刃物ですからね。
それを作る人もプロ。

必然的に値段もそれなりになります。
だから美容師のハサミは研がれ続けながら、ずっと使われ続けます。
美容師さんによっては、もう研ぐのが限界って程、ハサミが細くなってしまっているけど、それでもそれを使い続けている人がいます。
「新しいの買えばいいやん。」
って思われるかもしれませんが、何年、何十年も使い続けるハサミは美容師にとって、侍で言うところの「カタナ」みたいなもんです。
そう簡単に手放したり粗末にしたりはできません。
今回オミタツさんが購入されたセニングというのはいわゆる「梳き鋏」の事ですね。

↑こんなやつ。
このハサミは主に毛量調整、質感調整等に使用されます。
髪の毛が多いメンズにとっては必須のハサミですね。
SHIFTのスタイリストは皆このセニング使いが達者であります。
それはつまり「達人」だという事。

そんな達人を目指すオミタツさんのNEWセニングに忍び寄る達人ユースケさん。
他人のハサミは何かと気になります。
今回お買い上げされたNEWハサミに負けない立派なスタイリストになれるまであともうちょいですオミタツさん。
負けるなオミタツ強いぞオミタツ。
人知れずレッスンに励む君の姿を皆が応援しています。

こちらは今日のお客様マルケンさん。
相変わらずのオシャンティーBOYです。
SSURのパーカーとライダースのコーデが素敵でした。
パーマを活かしたショートマッシュ、お似合いでしたよー!('ω')ノ
いつもご来店ありがとうございます!
明日も各店元気に営業しておりますので!
ご来店をスタッフ一同心よりお待ち致しております!('◇')ゞ