感動の高校卒業式♪
長女の卒業式でした。
スクールバックを肩にかけて、急ぎ足で学校に向うセーラー服姿も見納めでした。
在校生が「蛍の光」を歌い、卒業生は「仰げば尊し」を歌うクラシックな良い卒業式でした。
「この学校に通うことが出来て良かった♪」
今年になって長女から何回この言葉を聞いたか・・・。
面倒見がよい学校に人気が集まる今日この頃、自主性を重んじる長女の学校に、親としては物足りなさを感じた時もありました。
手とり足とり面倒をみてあげれば、学校にいる時はいいかもしれないけれど、社会に出た時に手もない、足もない、自分で考えられないお嬢さんになってしまう。
時代に流されない教育方針を貫く素晴らしい学校でした。
「恥を知れ」という創立者のコタカ先生の言葉。
今の自分、ホントにそれでいいの?誰も見てないかもしれないけど、自分に恥ずかしくない?自分が一番わかってるわよね。
どんな時にも自分に問いかけてほしいな~と思います。
卒業式後は、近くのホテルで謝恩会。
思い出の写真のスライド上映では、6年前のまだ小学校卒業したばかりのゲジゲジ眉毛の幼い娘たちに大笑い、そして「こんなに幼かったのに・・・と母は感動。
魔の中2と言われる難しい時に大変ご迷惑をおかけした学年主任のT先生にお礼を言いに行ったのですが、生徒たちが途切れることなく、「あの時はごめんなさい」と集まってきていました。
こちらは、卒業記念品。ミキモトの学校のイニシャルが入ったシルバーリングです。
素晴らしい6年間に感謝。そして・・・ごきげんよう![]()
