念願の内海聡先生講演会
念願の内海聡先生講演会「子どもを病気にする親・健康にする親」に行って来ました。
命がけで戦っている先生です。
是非ご本人にお会いしたいとずっと思っていました。
facebookの発信を読んでいたからだいたいのことは知っていましたが、
(@_@)衝撃の内海聡先生講演会・・・でした。
ワクチンのこと、薬のこと、フッ素、放射線、輸血、検診や人間ドック。
添加物、遺伝子組み換え食品、牛乳のこと
などなど・・・。
すでに我が子は子どもとは言えない年齢に育ってしまいました。
母子手帳の予防接種は、まるでスタンプを集めるように真面目に受けていました。
高熱が出た時は、3日目くらいまでは自分で治させようと頑張るのですが、4日目の夕方ともなると不安が押し寄せてきて、結局小児科で風邪薬をもらってしまう・・・。そんなことの繰り返しだったような気がします。
私が子どもの育て方を少しずつ変えて行ったのは、子育て情報誌「ちいさいおおきいよわいつよい」に出会ってからです。
それまでは、子育ての制度がありがたいものだと鵜呑みにして、情報に頼って、自分の感性を全く使っていなかったと反省します。
ワクチンに入っている成分を知ると、よくこんなものをまだ生まれたばかりの子に直接注射して何事も起きなかったと感謝するばかりですが、娘の性格や体質に少なからず影響を与えたのかもしれません。
飲ませたほうが良いという情報は入って来やすいですが、反対の情報はなかなか入って来ないのが現状です。
たとえば、講演会の中であったお話をいくつか書きますと
風邪の死亡率は、風邪薬を飲まない場合よりも飲んだ場合の方が上がるということ。
副作用のない夢の抗うつ薬と言われているパキシルの添付文書には、
海外で実施した7~18歳の大うつ病性障害患者を対象としたプラセボ対照試験において有効性が確認できなかったとの報告、また、自殺に関するリスクが増加するとの報告もあるので、本剤を18歳未満の大うつ病性障害患者に投与する際には適応を慎重に検討すること。(「効能・効果に関連する使用上の注意」、「慎重投与」、「重要な基本的注意」及び「小児等への投与」の項参照)
と書いてあるそうです。
本当でしょうか?
抗精神病薬クロプロマジンは、もともとは豚の寄生虫駆除剤だったそうです。
マジで???
虫歯を予防すると言われ今や歯磨き粉にも入っているフッ素は、脳をおとなしくさせる神経毒で、ナチスの強制収容所で使用されていたそうです。
そんな話を聴いても、歯医者さんで子どもにフッ素を塗るでしょうか?
甘いものを控えた食生活を見直すことなく・・・。
他にも書きたいことがいっぱいですが、ネタバレですし、きりがないのでやめにします。是非内海先生の本をお読みください。
ソフトキリング
・すべて有害である
・すべてすぐに結果が出ない
・すべて蓄積する
背筋が冷たくなる言葉ですね。
もうそろそろみんな気が付いた方がいいでしょう。
どんな世の中に生きているのか。
