「六ヶ所村ラプソディー」「ヒバクシャ」観たい方へ
以前「
ミツバチの羽音と地球の回転」上映会で、スタッフとして参加した「あざみ野ぶんぶんプロジェクト」さんで、2月7日(火)、
「六ヶ所村ラプソディー」と「ヒバクシャ」の上映会を開催します。
有料の保育のほかに、
ママと
お子さんが一緒に観られるお部屋も用意してくれています![]()
子どもが泣いてないか心配しなくていいし、お金がかからないし、いいアイデアですよね![]()
見逃している方は是非![]()
以下転載します。
社会旋風を巻き起こした「六ヶ所村ラプソディー」(2006年)は、日本の原子力産業の要・使用済み核燃料処理工場がある青森県六ヶ所村を舞台に、賛成・反対・容認それぞれの立場の人々を一つの映画で追いかけています。
2003年の「ヒバクシャ」は、湾岸戦争時に使用された劣化ウラン弾が原因と考えられる白血病やがんに苦しむ子どもたちの姿を通して、イラク、アメリカ、広島と、現代を生きる「ヒバクシャ」の声を聴き、核の本質をあぶり出した作品です。
上映情報
『六ヶ所村ラプソディー』 2月7日(火)開場9:40 上映10:00~12:00
『ヒバクシャ 世界の終わりに』 2月7日(火)開場13:10 上映13:30~15:30
※各回とも上映終了後に鎌仲ひとみ監督のビデオメッセージを上映予定(約30分)
会場:アートフォーラムあざみ野 1階レクチャールーム(各回定員194名)
〒227-0012 横浜市青葉区あざみ野南1-17-3 東急田園都市線、横浜市営地下鉄線「あざみ野」駅より徒歩5分
※親子室での鑑賞可。1歳半まで各回先着5組、事前にご予約ください。
料金 1作品1000円 2作品共通鑑賞割引1800円
お母さんのための上映会、お子様連れ可能の会場をご用意します。
2/7の「六ヶ所村ラプソディー」「ヒバクシャ」の上映会では、「お母さんのための特別上映会」も企画しております。
前回の「ミツバチの羽音と地球の回転」上映会では、1歳半以上はアートフォーラムでの託児つき、かつ1歳半前までのお子様は親子鑑賞室での鑑賞が可能という条件でしたが、それを上回る親子連れの方々がお越しくださって、かなりお詰めいただいたり、映画はご遠慮いただいて鎌仲監督の講演会だけ参加される方など、非常に多くの「お母さん」たちの反応がありました。
「核」「エネルギー」「子どもたちの未来」が一直線でつながっている鎌仲監督の映画。お母さんたちの関心が高いのは当然かもしれませんね。
また、アートフォーラムは小さなお子様がいらっしゃる方でも、託児や、一緒に参加することができる環境が用意されているものの、まだ小さい子どもを預けるのが不安……という方がいるのも理解できます。ただ、一般の鑑賞者の方は、静かな環境で落ちついて映画を観たい方も多いため、お子様連れの方は、一般鑑賞席とはわけて、お席をご用意することがベターであると、わたしたちも考えています。
2/7の上映会では、これまで通りアートフォーラムでの託児利用をご提案し、レクチャールームでの親子鑑賞室を設けておりますが、そのほかに、お子様と一緒に遊びながらゆったりと鑑賞ができる「お母さんのための特別上映会」を企画いたしました。
小さな子どもがいるお母さん同士、子どもが泣いても、笑っても、大きな声を出してもお互い様。みんなでお互いの環境をシェアし合いながら、それぞれのペースで、大切な映画を共有していただける、そんな機会です。
一般上映とは上映順が逆となります。ご確認のうえ、お申し込みください。
お母さんのための特別上映会(要予約)
※同一料金で未就学児までのお子さま連れ可能の上映会です!
『ヒバクシャ 世界の終わりに』2月7日(火)開場9:40 上映10:00~12:00
『六ヶ所村ラプソディー』2月7日(火)開場13:10 上映13:30~15:30
場所:アートフォーラムあざみ野2階セミナールーム(各回定員30名)
料金 1作品1000円 2作品共通鑑賞割引1800円
前売・ご予約:あざみ野ぶんぶんプロジェクト
TEL:080-4625-4338(10:00~18:00)
E-mail:azaminobunbun@gmail.com
URL http://azaminobunbun.blogspot.com/