六本木・会席料理「しち十二候」
年齢も、住んでるところも、職業も、家庭の事情も、全く違うクシの同級生・七夕会![]()
様々な事情で、忘年会も新年会もできなくて、
立春過ぎてやっとみんなで集まることが出来ました。
六本木 会席料理「しち十二候」
暦を細かく分けた「二十四節気七十二候」
二十四節気は半月ごとの季節の変化を表しますが、これをさらに約5日ずつ、3つの候(初候/次候/末候)に細分し、季節の移ろいを気象や動植物の変化・成長などによって表したものが七十二候です。
立春過ぎたこの日は、二十四節気の第一番目です。「春の気立つを以って也」
梅が咲き始める季節です。
私は外食では何でもいただきますが(もはや家でも
)、メンバーの中には、トマトなどの南国原産の物など一切摂らず、甘味も米飴までと、厳しくマクロビオティックを実践している方がいらっしゃるので「マクロビオティックコース」をいただきました![]()
焼いた筍や、蕗のとうの天ぷら、生麩も青のりの風味で、春を感じるお料理![]()
ごま豆腐は、濃厚なごまだれもとっても甘くて、バーナーで焼き色が付いていて、まるでスイーツのようでした。
マクロビオティックコースは、さまざまな工夫を研究中と料理長さんが話してくださいました![]()
今回の話題は、生産者の気持ちというものがいかに食材に影響を与えるかということ。
いくら有機や自然栽培で育てたものでも、作っている会社、人が営利目的にばかりこだわる人であれば、よいエネルギーのものとは言えなくなってしまう。
そんなことや、日常のあれやこれやを話しながら・・・。
丁寧に作られたご馳走は、
命の洗濯のように美味しく、心がやわらかくなって行きました![]()


