フリーマガジン「ロハスメディカル」
天皇陛下がご入院なさっている東大病院。
その東大病院の待合室で見つけた
フリーマガジン「ロハスメディカル」
「ロハス」で
「メディカル」???
西洋医学の現場にロハスと言う言葉が飛び出すなんて。
2月号のテーマは「がん―代替療法の正しい使い方」でした。
アメリカでは、政府が出資して代替医療の研究をしていて、西洋医学と代替医療を一緒に行うことは常識となっています。
現在の西洋医学が全ての患者さんに満足される医療を提供できていない現実。代替医療によって体も心もサポートすることは、患者のためにも医療費削減のためにも効果的と判断されています。
1997年には、「医療へのアクセス法」が成立したそうです。
主治医は自分では治療できない患者に対して、本人が希望した場合、代替医療を含むしかるべき医師や治療師を紹介する義務を負うという法律だそうです。
実は東洋医学も併用しているのに、なかなか堂々と話せない日本。もっと気軽に話せて、自分仕様の治療を受けることが出来るといいでしょうね。
こんなフリーマガジンが存在するなんて、勇気を出して、ホメオパシー使いたいのだけれどとか、告白してみてもいいのかもね![]()
興味深かったのは、欧米では、癌患者は祈りや
宗教的な癒しを治療に用いる人が多く、健康食品やサプリメントに
大金を使う人は少数で、日本と対照的だそうです。
さて、東大病院では、玄関に毎日の予約患者数を書いたボードが出されていますが、常に3700人前後![]()
普段は我が家で病院と言えば、歯医者のクリーニングくらいなものだけれど・・・。
こんな
大病院が全国のあちこちにあり、そして、町の整形外科にはおじいちゃんおばあちゃんが溢れかえり、整骨院では嘘の保険診療が当たり前。様々なワクチンの無料化を求める人がいて・・・。
日本は、医療費に押しつぶされそうですね![]()
病院通いは
時間がもったいないし、保険がきくと言っても、そのお金を楽しいことに使いたい![]()
自分の
体に責任を持ちたいですね![]()
