野草の天ぷらの夕ご飯♪
昨日は、久しぶりに
NPO農に学ぶの援農ボランティアに行ったら、作業が学生さん達のNPOと田んぼの整備だということで・・・。
木村代表の里山の田んぼの過去と未来のレクチャーを、「なるほど~!!」と聴いて・・・。
おじいさんは芝刈りに、おばさんは一人で抜け出し、野草摘みに・・・![]()
うぐいすが鳴く
たんぽぽのあぜ道をずっと奥まで行くと、木村代表が育ててる秘密の芹(セリ)場があるんです![]()
丘芹ではなく、水が湧いてくる泥んこの中に生えてる水芹です。一面芹が広がっていて、かえってどれをとったらいいのか悩みました![]()
芹を鎌でサクッととったら、足をズボって踏んで作った水たまりでよく泥を落として・・・。
今、私の周り誰もいないな~~~、なんて![]()
子どもの頃に過ごしたような
里山の風景の中にいると、年齢も何も関係ない、自分は自分なんだな・・・という気持ちになりました。
あちこちに出ているノビルはまだ小さいけど、大きそうなのだけいただいて、ヨモギとレンゲと。ゼンマイも2本ありました。
自給自足みたいで不思議な充実感![]()
ほんとにここは横浜市なのだろうか![]()
田んぼで
お弁当を食べて、午後は、畑の儚い儚い
人参の芽が雑草に負けないように、チマチマと雑草取るのを手伝って来ました。
夕ご飯
娘たちは、
野草は苦くておひたしにしても食べないので、天ぷらにしました。
レンゲの天ぷら・・・娘たちが小さい頃に千葉の
レンゲ祭りで食べたのを、いつまでも覚えていて、また食べたいな~としばらく言っていたのですが、もう覚えてないそうで・・・![]()
とってもかわいいですよ![]()





