パブリックコメントを送ろう~♪
暑くて首に保冷剤を巻いて家事をしております。
さてさて、原発は、![]()
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デモだけでは止まらない
10万人集会でも呼びかけをしていた今後の「エネルギー政策のパブリックコメント」
教室の生徒さん達にも是非送って!と
呼びかけております。
このブログを読んでくださる皆さんも、ぜひ一言だけでも政府に届けてくださいませ![]()
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「エネルギー政策」のパブリックコメントを送ろう!!
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★政府が今後のエネルギー政策について、意見を募集しています。
これは国のパブリックコメントと言う制度で、私たちの意見が直接エネルギー政策に反映される数少ない機会です。
★国は今、3つの選択肢を提示しています。
2030年の時点で原発依存度を
1.0%
2.15%
3.20~25%
★詳しくはこちらを参考にしてください。
エネルギー・環境に関する選択肢
http://www.npu.go.jp/policy/policy09/pdf/20120629/20120629_1.pdf
パブリックコメント
http://www.npu.go.jp/policy/policy09/pdf/20120702/20120702.pdf
国家戦略室「話そう エネルギーと環境のみらい」
枝廣淳子さんのお話
★意見の送り方は
Webフォームから
https://form.cao.go.jp/aec/opinion-0027.html
FAX専用用紙から
http://www.npu.go.jp/policy/policy09/pdf/20120702/20120702_1.pdf
郵送用紙で
http://www.npu.go.jp/policy/policy09/pdf/20120702/20120702_2.pdf
締め切りは8月12日です。
国はパブリックコメントのほか、現在全国11都市で意見聴取会を開いていますが、意見を言えるのは抽選で選ばれたたった9人だけ。その質問者の中に電力会社社員や推進団体幹部が2人も含まれていたり、運営方法が適正ではないと非難の声が上がっています![]()
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過去に行われた原発政策のパブリックコメントや公聴会では、電力会社の組織的動員が明らかになっていて、国民の意見をきいたというアリバイ作りに利用されてきました![]()
国がこのような操作を起す事が出来ないように、みんなで注目して、意見を政府に伝えましょう![]()
転送OK♪拡散希望♪
そして、とめよう原発あさおでは、只今上映会スタッフ募集中![]()
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2・「内部被ばくを生き抜く」上映会スタッフ募集♪♪
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「とめよう原発あさお」では、「ヒバクシャ」「六ヶ所村ラプソディー」「ミツバチの羽音と地球の回転」の鎌仲ひとみ監督の最新作「内部被ばくを生き抜く」の上映会開催を企画しています。
実際に内部被ばくの医療現場に携わった4人の医師に、これからどう対処して行けばよいのか問いかけるドキュメンタリー作品です。
http://www.naibuhibaku-ikinuku.com/
只今上映会スタッフを募集しています。
開催日は、現在11月18日(日)アートセンター・アルテリオ小劇場に申込みをしていて、週末には使えるかどうか結果が出ます。
チラシを友達に配るだけ、当日の受付だけなど、少しだけのお手伝いでも結構です。なんだか楽しそう♪・・・というきっかけでもOK。
今週土曜日に、まずみんなで映画を観て、実行委員会を立ち上げます。
是非ご参加くださいませ。
日 時 7月21日(日)13時30分~
場 所 あさお福祉パル(新百合21ビル内)
参加費 無料