都会の目と田舎の目
佐倉の眼鏡のとよふくさんで眼鏡を作ってもらうようになって、目のがどれだけ大切かということをよく理解するようになりました。
3日間長野県飯山市に滞在して、都会にいるときの目がどれだけハードワークであるかを実感しました。
緑の多い風景から、都会に着いた途端、目が締るのを感じました。
家、ビル、看板、道路標識、電信柱、ごみ置き場
動いてる車、止まってる車
自転車や人
情報量が多すぎる。
文字を理解する。
どれが手前なのか奥なのか、動いてるスピードはそれぞれ違い、遠くに行くのと近づいてくるのと・・・。
そこにいるだけで、知らず知らずのうちに目も脳もフル回転しているのですね。
田舎の風景は、それはそれはゆったりしていました。
どこまでも大きく青い空
もくもく広がる雲
雑木林と田んぼに畑
点々と民家
一本道がずと続く・・・。
シンプルな緑色の多い景色は、自然と目も緩んでいたのですね。
きっと眼だけではなく、耳も鼻も、体中がそうなのでしょう。
都会に住んでいるだけで、負担がかかっている体を大切にメンテナンスしていかなくちゃ・・・♪


