予防接種の講座のお手伝いに♪
「お医者さんにワクチンのことを訊いてみよう!」という講座のお手伝いに行って来ました。
主催は千代ヶ丘でホメオパシー健康相談をしているママホメの田村紀子さん。
講師は、医師・医学博士の田中佳先生。
田中先生は、20年以上脳外科医として救急医療に携わり、健康の基本は予防であることに気づき、現在は生活の改善や医療の利用の仕方などを人々に伝える活動をしていらっしゃる医師です。
予防接種の副作用、自分の子どもに起こるのか起こらないのか。
約20年前、娘たちが小さかった頃、インターネットなんてない時代。
副作用のくじ引きに我が子が当たるはずがないよと、不安な気持ちを隠して打ったことを思い出します。
その頃、私の情報源は毛利子来先生の本か、「ちいさいおおきいよわいつよい」という子育て雑誌くらいでしたから、その中からこれは打たなくていいかな・・・と判断したものは打ちませんでしたが、あまり人からうるさく言われることもありませんでした。
現在は、すべての予防接種を打たない方向で暮らしていますが、それも全部自分で調べた結果です。
しふぉんの狂犬病だけは災害時にトラブルにならないために仕方なく打つことにしています。
講座は、あらかじめ訊いておいたママたちからの質問に答える形で進み、
あの頃にこんな講座があったら私もどんなに心強かっただろう~と、保育でちびっこの相手をしながら思ったのでした。
田中先生はご自身のイメージキャラクター、温泉に入ってるカピバラさんそのもの!!
予防接種という深刻な内容ですが、癒し系のキャラで楽しくお話してくださって、パワーポイントはとても工夫されていて素晴らしく、笑いも起こるいい雰囲気の講座でした。
先生のブログは、とっても参考になります。
たとえば、子宮頸癌ワクチン(現在名はHPVワクチン)に添付されている文書がすごい!衝撃の真実。
http://ameblo.jp/emkanayoshi/page-4.html#main
はっきりと効果はないかも?って書いてある。
蛾の幼虫で作ってるなんてびっくり(@_@)
そしてやっぱりアルミニウムが入ってるし・・・(T_T)
これを読んだだけで、マスコミで打ちましょう打ちましょうと宣伝して、国家予算や補助金を付けてまで打とうという意味
疑問です。
田中先生ご自身でも本を出していらっしゃいますが、こちらは、講座で紹介していた本です。
打つか打たないかは自己判断ですが、メリット・デメリットをきちんと調べてほしいなと思います。


